35歳からの起業日誌

起業するっていうけど、具体的にどういう事業をやっていくのか、ざっくりまとめた

はい、六角人(@rokkaku0506)です。

前回は起業する理由を書きました。

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今回は具体的に何するかって話をします。

一言でまとめると。

2019年は
農業をやりながら、地産地消体験型ゲストハウス
で起業します!

起業というと大ゲサな感じ。
もうちょっとハードルを下げて考えています。
「自分にできること」で「誰かの役に立つこと」を仕事に変えていくイメージかなぁ。
最初から法人化は考えてなくて、まずは個人事業主で。

 

農業×飲食×古民家

主にやることは3つ。

  • 農業
  • 飲食業
  • 古民家再生

 

農業

もともと実家が農家なので、家業を引き継ぐ形になります。
父親も定年退職しているけれど、農家としてはまだまだ現役。
身近な家族から技術を学べるのはありがたいですな。

小さい頃から手伝いはしていたのでまったくの素人ではありませんが、1からやり直す気持ちでやっていきます。

農業を基盤にすることで、最低限の生活を保障しつつ、仕事に繋げられるのがメリット。
まあ、親父がやってきたことをそのままやり続けるのも面白くないので、少しずつ多品目少量栽培にもチャレンジして、付加価値のつけられる農業を目指します。

 

飲食業

現在の仕事でもある飲食業。
世界でも有数のグルメ都市である東京で学んだ経験や技術は活かしたいです。
しかも、野菜を作るだけでなく食べるところまで一貫してやることで、農業との相乗効果を狙います。

ボクの理想とする飲食は地産地消。
食の充実は豊かな人生に直結することなんでこだわってなんぼ。
どうせやるなら地元で生産された食材をとことん味わい尽くしてやりたいすねぇ。

農業と違って即金性が高いのがメリット。
最近ちょこちょこやっている肉会みたいに、地元で採れた食材を持っての出張イベントもたまにやるのもあり。
食育にも興味があるので、地域の学校や地元企業とも積極的に絡んでいきたいです。

 

古民家再生

野菜を作って、料理をして。
あと必要なのは食べる場所だけ。
まずは、家賃のかからない実家の母屋を改装して使います。

築80年くらいの古民家ですが、去年まで祖母が住んでいたのでほとんどそのまま使える状態。
1人暮らしには広すぎる7LDKだから、住み開きスタイルでお客様を迎えるのがいいかな。
申請など諸々はこれからだけど、人が泊まれるように民泊かゲストハウスの許可は取得予定です。

実家のある泉佐野市は関西空港があるおかげで、田舎の割には移動はそれほど不便じゃありません。
飛行機を使えば、東京へだって2時間あれば余裕で行けるし、世界中ともつながりやすい。
この環境を生かさない手はないですよね。

DIYもやりたい放題なので、得意な方、一緒にやりましょう!

最終的に目指すのは、地域コミュニティの基地であり、世界中から人を迎えられる家。
生産と消費だけでなく、都会と田舎、世界と日本、人と人、いろんなものを結びつけるハブとしての役割を果たす空間。

そういう場所作りを目標にしています。

 

まとめ

というわけで来年は

  • 農業
  • 飲食業
  • 古民家再生(ゲストハウス)

この3つを中心に、生活ができて、お金も稼げる状況を作っていきます。
毎日全部やるのはしんどいので、平日を農業中心、週末を飲食・ゲストハウス中心みたいな感じで曜日によって働き方のバランスを変えてみるつもり。

どうせ問題はいくらでも出てくるだろうし、変更せざるを得ないこともあるかもしれません。
まあでもやってみないとわからない。
少なくとも死ぬことはない、という謎の自信はあります。

今のところ、開業は2019年の5月。
新しい年号とともに始められるように進めています。

やるぜえ!