飲食店経営

飲食店スタッフが最もやってはいけないミスとは?

どうも!肉屋六角(@rokkakujizo)でございます!

 

本日、お会計のミスがありました。

起こしていいミスなんてものはないです。が、あえて言うなら、お会計のミスは中でも最もやってはいけないミスです。 

なんでか?

それは、お会計のミスは取り返しができないミスだからです。

 

オーダーを取り間違えた、料理を出し漏れた、飲み物をこぼしてしまったなど飲食店をやっていれば色々なミスが起こる可能性が毎日のようにあります。

しかし、それが序盤や中盤で起こったことなら、なんとかフォローする手立てはあります。

接客で盛り上げたり、料理を変えたり、デザートをサービスしたり。お客様がその場で帰ってしまわない限りは、お店としてなんとか挽回できるよう挑戦するチャンスがあります。

対して、お会計は飲食店に来て1番最後にある出来事。お会計のあとはお店を出るだけです。 

そこでミスをしてしまった場合、謝罪をすること位しかできません。

いくら謝られても、ミスをされた時点で、お客様もなんとなく嫌な気持ちで店を出るしかない。 

人間は最後に受けた印象が記憶に強く残るので、料理がいくらおいしくて接客がすばらしかったのしても、最後のお会計に問題があるとお店のイメージはマイナスになってしまいます。

この状況が最悪なわけです。

マイナスイメージのある店にまた行こうと思いますか?

同じ位の店があったら絶対イメージいい方を選びますよね。

つまり、お会計のミスはお客様の再来店の意思を奪ってしまうことになりかねないんです。 

まあ、そもそもお金を扱うことなんでシビアにならざるを得ないんですが。それ以上に信頼を失うのが最大の損失やっちゅう話です。

今日の一言

「詰めが甘いとすべてを失う」 

まいどおおきに!

ABOUT ME
六角人
六角人
大阪ド田舎出身。大学応援団、上京して映像制作、からの六本木の焼肉屋。店長になって仕事しまくってたら体調を崩して、34歳にしてADHDの診断を受ける。世の中を面白おかしく、心も体も健康に、自分が本当に生きやすい環境を作ることがテーマ。チサンチショウ企業RKZ代表。地元一番密着メディア「さのいち」編集長。古民家オーナー。