日記

雄大な海はすべてを受け入れてくれる、みたいな話

問「人間、もやもやした時はどうするのか?」

 

答「海に行って叫びましょう」

都内で1番身近な海ってことで、ひたすら海の方に向かってチャリンコを走らせ、行き着いたのが日の出桟橋。目の前にレインボーブリッジが見えるなかなか景色のいいところです。正直、完全な海ではありませんが、今回は手軽さを優先します。

今の季節、17時を過ぎると薄暗く、人もほとんど通りません。 

では、意を決して叫んでみましょう。

言葉は何でもかまいません。自分の好きな言葉が最適です。どうせならテンションの上がる言葉を。

大丈夫です。一言叫んだぐらいでは怒られません。たとえ見られたとしても、まず声すらかけてきませんから。 

やる前はすごく恥ずかしいでしょうが、やってみれば思っていた以上にすっきりします。胸のつかえがとれるとはこのことか、みたいな独特の開放感を得られることでしょう。

やらずにいくら悩んだって仕方がない。やってみれば意外とできるもんなんです。自分で自分の限界を決めないこと。たいがいのことはやるかやらないか。ってことは、やるしかないですよね。

考えすぎてしまう人に特にオススメ。自分の中でスイッチが切り替わる、そんな不思議体験。だまされたと思ってやってみてくださいよ。 

ABOUT ME
六角人
六角人
大阪ド田舎出身。大学応援団、上京して映像制作、からの六本木の焼肉屋。店長になって仕事しまくってたら体調を崩して、34歳にしてADHDの診断を受ける。世の中を面白おかしく、心も体も健康に、自分が本当に生きやすい環境を作ることがテーマ。チサンチショウ企業RKZ代表。地元一番密着メディア「さのいち」編集長。古民家オーナー。