日記

スーツをクリーニングに出したまま、半年以上忘れてしまった結果

社会人になってから私服が許される職種にしか就いたことがないので、スーツを着る習慣がありません。着るとしたら入社式など公式な行事か、冠婚葬祭系。まあ、半年に1回ぐらいです。

そんなわけで、友人の結婚式のために久しぶりのスーツを準備しようとしたらどこにもない。奥の方にしまってあるのかと思ったのですが、やっぱりない。こらおかしいぞ、とよくよく考えてみたら、そもそもクリーニングに出したまま受け取ってないという現実に気付いたわけです。やっと見つけたクリーニング伝票にはお引き取り予定日3月7日の文字が。

うわー。半年以上前やん!

 

滅多に着ないとはいえ、ないと非常に困ります。でも、クリーニング屋さんっていつまで預かってくれてるもんなんでしょうか? もしかしたら、処分されてるかも。

恐る恐る電話で確認してみたところ、お店の方に保管してありますとのお言葉が。助かった! 

すぐに伺うことを伝えた後、お店にダッシュ。店員さんはお怒りになられることもなく、待っていてくださいました。ホンマ、すいませんでした。そして、ありがとうございます! これで結婚式にもばっちり出席できます。

特に保管期限はないとのことですが、なるべく早くとりに行くに越したことはないよね。クリーニング屋さんは家のクローゼットじゃないし、放置しすぎて何かあった場合はさすがに弁償はしてくれません。

なんか無駄にドキドキするのも嫌やし、次からはちゃんと取りに行きましょ。 

ABOUT ME
六角人
六角人
大阪ド田舎出身。大学応援団、上京して映像制作、からの六本木の焼肉屋。店長になって仕事しまくってたら体調を崩して、34歳にしてADHDの診断を受ける。世の中を面白おかしく、心も体も健康に、自分が本当に生きやすい環境を作ることがテーマ。チサンチショウ企業RKZ代表。地元一番密着メディア「さのいち」編集長。古民家オーナー。