オピニオン

依存しないで自分がやりたいことをやるために、サラリーマン辞めます

2018年も前半戦が終了しました。

いやもうホンマ、激動でした。

今まで生きてきた人生の中で1番濃い時間だったんじゃないかなぁ。

発達障害(ADHD)の診断を受けたのが2017年12月。

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それから約半年立って思うこと。

障害診断を受けて不自由はあるかもしれないけど、不幸じゃない。

むしろ、自分がやりたいことに集中できる環境を作れたのはラッキーなこと。

やりたいことができる環境に人生を最適化していけば生きやすくなる。

生きやすくなったら、アイデアも出るし、行動することに迷わなくなった。

これまでのことを振り返りつつ、今後のこともまとめておきます。

 

2018年は今までの人生を捨てるところから始まった

年が明けて、1月2月は今まで抱えていたものを捨てる作業が中心でした。

店長という役職を辞退し、仕事の負担を減らしてやれることだけをする。

六本木から阿佐ヶ谷に引っ越し、職場と家を離す。

部屋に詰め込んでいた物を捨てまくり、4畳半の部屋に住む。

ツイキャスを始めて、自分の悩みや思ったことなどを発信する。

働いていた会社には辞める覚悟で相談したのですが、すんなりと続行が決定。

いきなりのワガママを受け入れてくれた、社長や上司、同じ店で働くスタッフにはめちゃめちゃ感謝です。

おかげで金銭的な問題はクリアされました。

 

3月ぐらいからやたら動き始める

人生の大半を占める仕事と生活を見直すことで、心身ともに余裕が生まれました。

できた時間で障害について勉強したり、いろんな場所に行って、いろんな人の話を聞かせていただいたり。

今の自分でもできることを考えて、少しずつ試していきました。

その結果、5月にはクラウドファンディングを達成したり、自主イベントまでやってしまいました。

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我ながら、超展開すぎるなぁ。

どちらも初めての挑戦だったし、障害がなかったらやってなかったことです。

そう言った経験から障害があったとしても、得意なことや好きなことなら頑張れるし、周りの人を笑顔にできる。

やりたいことをやれる環境を作ることが大事だと確信しました。

 

大阪でも動き始める

2月ごろ、大阪の実家から連絡がきました。

「近所の空き家が売りに出されるから買わへんか?」

って、なんかこれ、タイミングよすぎるやん!

2019年から大阪に拠点を移すことに決めていたので、即決で買うことに。

新たに古民家オーナーという肩書きが加わりました。

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これで、活動の拠点となる家と土地と田畑がそろいました。

大阪に帰る前にある程度、固めておきたかったのでいい流れキタコレ!

 

六角人、今年でサラリーマン辞めるってよ

障害診断を受けてから、人生のリスクについて考えるようになりました。

体調を崩すことも、仕事を失うことも、かなりのリスクです。

でもそれ以上に。

ボクにとっての最大のリスクは

「自分の好きなことができなくなること」

だから言い訳をするのをやめました。

・お金がない

・経験がない

・障害がある

そんなもんであきらめられる程度のことならやる必要ない。

ついでに依存するのもやめました。

・会社

・地位

・他人

自分の意思を外部からの影響で変えたくないから。

そうなるとサラリーマンでいる自分が不自然でしかない。

いまさら誰の上にも立ちたくないし、誰の下にも付きたくない。

だから、辞めます。

11年間続けてきたサラリーマン生活もあと半年。

残りの時間は今の立場を利用して、資金を稼ぎまくりながら、社会的地位のいる手続き関係を終わらせていきます。

 

来年のことを言って鬼を笑わす

勢いのままに突っ走るタイプのボクですが、ビビリなので何のあてもなく独立なんかはやりません。

自分のやりたいことを突き詰めた末に、そうするしかないから独立します。

今はタメの時間。

しっかり準備しておけば、2019年は心置きなく突っ走れる。

この半年間で今後やりたいこともだいぶ具体化できました。

・半農半Xを基盤にした、循環型百姓生活の実現

・新居をオフグリット古民家へ改装

・地元一番密着メディアの立ち上げ

・住み開きコワーキング古民家の開設

障害診断を受けたことをきっかけに「何物にも依存しないで自分がやりたいことがやれる環境を作る」というテーマが見つかったのがよかったです。

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「職業=自分」でありたい

半年間色々あって、ますます自分が何をやっている人なのか説明しにくくなってきました。

焼肉屋、出張料理、イベント主催、ライター、応援団、古民家再生、ビートボクサー、投資家、、、

今年初めに捨てたのに、その分色々新しいことも増えました。

ぐっちゃぐちゃですがそれがまたおもしろくて。

昔から自分が目指している「職業=自分」にまた一歩近づけたような気がします。

すぐには進まないことも多いし、5年ぐらいは退屈せずに過ごせそうです。

大阪のド田舎に帰ったら、ないものもいっぱいあるけど、ないなら自分で作ればいい。

そんな田舎クリエイティブな考え方が大好きです。

まあそんな感じで。

東京にいるうちにやりたいことや会いたい人もまだまだいっぱいなので、優しく構っていただけると喜びます。

おういえ!

ABOUT ME
六角人
六角人
大阪ド田舎出身。大学応援団、上京して映像制作、からの六本木の焼肉屋。店長になって仕事しまくってたら体調を崩して、34歳にしてADHDの診断を受ける。世の中を面白おかしく、心も体も健康に、自分が本当に生きやすい環境を作ることがテーマ。チサンチショウ企業RKZ代表。地元一番密着メディア「さのいち」編集長。古民家オーナー。