大阪(田舎暮らし)

出前を断られ続けた田舎者が、庭にピザ窯を自作して子どもの頃の夢を叶えました

後輩くん
後輩くん
焼きたてのピザって最高にウマいですよね!
六角人
六角人
ほんなら、ピザ窯作ればええやん。

ウチの実家は都市部から離れ過ぎてピザの配達をしてもらえません。

子どもの頃はそれで苦い思いをさせられたものですが、今はもう大人。

その気になれば何だってできるお年頃です。

ピザが届かなければ、自分で作ればいいじゃない。

考えてみれば当たり前の話。

なければ作ればいいのです。

ということで、大阪の実家に帰った時に弟くんとピザ窯を作る計画を練りました。

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ピザ窯さえあれば焼きたてのピザがいつでも食べられるようになるので、もう電話で配達を断られるという屈辱に耐える必要もありません。

自宅て本格ピザを食べるという子どもの頃の夢が叶うのです。

今回はそんな夢のピザ窯プロジェクトの様子を写真付きでご報告致します。

 

本邦初公開!六角家のピザ窯!

△撮影者、母上。逆光!

なかなか立派じゃあございませんか!

ほとんどの作業は弟くんにお任せしていたのですが。

普通にすごいなっ!

正直、ここまでの完成度とは。

始めて作ったとは思えん。

んー、さすがは我が妹の選んだ男である。

 

製作期間1ヶ月。

それでは、ピザ窯の成長記録を送られてきた写真(撮影者母上)とともに振り返ってみましょう。

△まずは土台作り。

ブロックをセメントで固定し、土を入れて安定させます。

ウチの場合、庭にあるウッドデッキの高さに合わせるため、かさ上げする必要がありました。

△土台が完成。いよいよ釜をくみ上げる。

耐熱レンガを敷いて、マキを焼べる部分を作りました。

△側面部分も。

だんだんと釜らしくなってきました。

今回はピザだけでなく色々な料理に使えるようにするため、2層式にしました。

△釜の上部。

思っていたより大量のレンガを使うので、途中で買い出しに。

で、なんやかんやあって、、、

完成!!

途中の写真が送られてこなかったので、3分クッキングばりにはしょった説明になってしまいましたことを陳謝いたします。

 

いざ!初火入れ!

完成したんで、火入れをしてみましょう。

おお、ええ感じやん。ピザ焼けそうやん。

 

で、焼いてみた。

△いよいよ本番。

下の段にマキを焼べて、上がった熱で上の段の食材を調理します。

レッツ、ピザタイム!

はい。上手にやけましたー!

間違いなく、ピザ以外の何者でもない存在感!

焼きたてのピザつまみながら、ビールとかワインとかもう、最高でしょう。

バーベキューはよくある話やけど、庭でピザ焼ける家なんてなかなかないよ!

 

ついでに調べてみた。

もし、ピザ窯の制作を業者に依頼したら。

大きさや設備によって上下しますが、プロに依頼すると100万円なんて話も。高い!

今回は材料をホームセンターで買ってきて、すべて自分で組み上げたので、10分の1以下の費用で作ることができました。

やりおるな、弟くん!

そこまでは出せないよって人は、すべての材料が揃った石窯キットが便利かも。

最後に

今後はピザだけでなく、パンを焼いたり、薫製を作ったり、色々試していきます。

最終的にはウチの田畑や山で採れた食材のみを使った、オール六角印のピザを焼いてやろうと計画中。

窯があるだけでホンマ、夢ふくらむなぁ。

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参考にしたのはこちらの本。

いろんな窯の作り方が載っているので、見ているだけでも楽しいです。