田舎暮らし

地元に帰ることを報告したら上司に言われたこと

いよいよ地元に帰ることを決断し、上司に報告した時に言われた一言。 

「それって、逃げなんじゃないの?」

自分の中にそんな感覚はまったくなかったので衝撃的でした。

 

都落ちって悪いことなの?

地方移住や地元にUターンするって都会の生活に疲れ果てた人がやっちゃう、みたいな、ちょっとマイナスなイメージがあるのかもしれません。首都圏にずっと住んでいる人からすると、わざわざ仕事や便利な生活を捨ててまで地方に行くというのは酔狂の極みなんでしょうな。

でも、僕はいたって真面目。大真面目です。 

若くして隠居とかスローライフとかまったく考えてません。むしろ地元大阪泉佐野市から東京や世界に打って出るぐらいのことをやりたいです。それぐらいやんなきゃ、帰る意味がないですから。

東京に来てから思いましたが、地方は可能性の固まりですよ。まだまだやれてないことがいっぱいある。そして、今の自分だからやれることがある。

東京でもやりたいことはあります。でも、自分に与えられた時間は有限なんで、全部をやることはできません。

優先順位で考えて、残りの人生を本当に自分がやりたいことに注ぎたい。それだけなんすよね。 

ABOUT ME
六角人
六角人
大阪ド田舎出身。大学応援団、上京して映像制作、からの六本木の焼肉屋。店長になって仕事しまくってたら体調を崩して、34歳にしてADHDの診断を受ける。世の中を面白おかしく、心も体も健康に、自分が本当に生きやすい環境を作ることがテーマ。チサンチショウ企業RKZ代表。地元一番密着メディア「さのいち」編集長。古民家オーナー。