メモ

居酒屋の名言に感化されちゃう自分も悪くない

11月も終わりましたねー。まとめ的に今の正直な気持ちを書きます。

今月は本当に色々なことがありました。何より人生の決断とそれを上司に伝えることができたのが大きいです。

 

その結果、自分と周囲の人との関係も変わりました。素直に喜んでくれる人もいたし、めっちゃ怒る人もいた。でも、どっちの人とも時間をかけて話すうちに少しは理解してもらえたのではないかと。

まあ、すべての人に賛成してもらえる決断なんかはあり得ないわけで。ぼくにできることはせめて理解してもらえるように一生懸命やることだけです。だって、いつまでも一緒に楽しいお酒が飲みたいから。同じ仕事してようが、別々の場所でいようが、そこは変わらんのです。

色々な人としゃべっているうちにぼくの中の意思がより鮮明になりました。

ぼくが人生をかけてやりたいのは『自分という人間を使って世の中を元気すること』です。

特に今後は地元大阪泉佐野市を拠点に活動できるよう動いていきます。今後、仕事や遊びなどぼくの生活のすべてはそちらに向かっていきます。

自分が動き出したからなのか、色んな人と本音でしゃべることができるようになりました。お互いの夢の話なんかもガッツリします。みんな話してないだけで、けっこう夢あるんですよ。自分の夢を語って、相手の夢を聞いて、こんな楽しい時間はないです。

 一杯飲んで夢を見て〜
 二杯飲んで夢を語り〜
 三杯飲んで夢の中〜 

居酒屋のメニューに張ってあったこんな言葉にやたら共感したりしました。 

お店がどういう意図で書いてあるのかは知りませんけど、「夢見たことは仲間と語り合って、やり続けているうちに叶っていくもんだ」っていうことなんだと思います。夢の中にいるってことは、夢が現実になったってことやもんね。

まだまだ、できてないことできないことばかりですが、とにかく気持ちだけは非常に前向き。このまま年内はとことんやってやりましょー。

ABOUT ME
六角人
六角人
大阪ド田舎出身。大学応援団、上京して映像制作、からの六本木の焼肉屋。店長になって仕事しまくってたら体調を崩して、34歳にしてADHDの診断を受ける。世の中を面白おかしく、心も体も健康に、自分が本当に生きやすい環境を作ることがテーマ。チサンチショウ企業RKZ代表。地元一番密着メディア「さのいち」編集長。古民家オーナー。