メモ

就職するだけがすべてじゃないんだから、就活ごときでビビる必要ありますか?

昨日は会社の新人について書いたわけですが。ちなみに、昨日記事はこちら

 

仕事を始めて今までのことを振り返っていると、色々と書きたいことが出てきたので、仕事をテーマにちょこちょこと書いていきます。

 

就活について

僕は今までまともに就活をしたことがありません。学生の時でも1ヶ月ほど。2社説明会に行って、面接まで受けたのは1社のみ。その1社で決まったので、そこで終了しました。

 

決めた理由はただ一つ。やりたいことができそうだったから。

 

他の人に聞いたら、何十、何百って受けるのが当たり前みたいですけど、なんでそうなんの? やりたい仕事の業種を決めて、行きたい会社だけ受けて、決めればいいんじゃないの?

 

色んな会社を比べて、より自分に合った会社に行きたい、なんて言いますけど、そんなもんはやってみないとわからないですよ。そもそも働いたことがない人間が、一発で自分に合っている働き場所を選ぶなんて無理でしょう。

何のために就活してんのかって話

就活をする目的は「自分がやりたいことをやるため」です。人によっては生きていくために仕方なく、って人もいるでしょうが、どうせ人生の大半は働いているんですから、自分のやりたいことやってた方が幸せに決まってます。

 

何百社も受けてしまう人って、もうどこでもいいて感じするよね。とにかく、どこかに就職できればいいやって。それって就職のために就活してるみたいやん。いつの間にか目的がずれまくってるんです。

 

だから、落ち続けると自分を否定されたような気持ちになっちゃう。そんなことある訳ないのにね。たまたま自分とその会社が合わなかっただけ。

就職することがすべてじゃない

どこを探しても自分のやりたいことをやれる場がないのなら、自分で作ればいいんです。自分のやりたいことと絡めてお金を生み出す方法を考えればいいんです。

 

自分の人生は誰に決められるものでもない。自分で決めればいい。だって、責任とるのも自分ですから。

 

だから働き方も自分で決めてやるだけの話なんですよね。

 

まあ、始めのうちから全部自分でやるのはハードルが高すぎるので、まずは自分のやりたいことをやってそうな業界に潜り込んで、お金を稼がせていただきながら勉強もさせていただくのがいいと思います。

 

正社員という立場は非常にありがたいものです。毎月決まった日にお給料が振り込まれるにも関わらず、自分のやりたいことの勉強ができる。すぐに実践もできる。失敗しても命までは取られないですしね。

失敗から学ぶ

理想的には社員のうちに小さな失敗を繰り返し、経験値をたくさん稼ぎまくって、自分のやりたいことの精度を高めて、自分でやる時の成功率を上げること。

 

というわけで、やりたくもない業種は受けるだけ時間の無駄。自分のやりたい業種にしぼってとにかく潜り込む。現場に立って初めて見えてくるものばかりです。実際は。

 

どんな小さな仕事でも勉強やと思ってやっていれば、必ず自分のためになります。雑用なんて仕事はないんです。大切なのはその仕事に意味を見出せるかどうか。

 

就職できないって悩んでいる人は、やりたくない理由を探してるだけなんじゃないでしょうか?

ABOUT ME
六角人
六角人
大阪ド田舎出身。大学応援団、上京して映像制作、からの六本木の焼肉屋。店長になって仕事しまくってたら体調を崩して、34歳にしてADHDの診断を受ける。世の中を面白おかしく、心も体も健康に、自分が本当に生きやすい環境を作ることがテーマ。チサンチショウ企業RKZ代表。地元一番密着メディア「さのいち」編集長。古民家オーナー。