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六本木に住んでいて良かったことをまとめてみた

僕は六本木に住み始めて約3年が経ちます。せっかくなので個人的に感じた住んで良かったと感じている点をまとめてみました。

買い物がめっちゃ便利!

まあ、これはあえて書くまでもないのですが。やっぱり便利です。 六本木と言えばまず思い浮かぶ、『六本木ヒルズ』や『東京ミッドタウン』には世界中の有名ブランドが出店しています。しかも高級ブランドだけでなく、ミッドタウンにはユニクロや無印良品などお手頃価格のお店も多いで庶民派の僕も安心。 他には24時間営業の『ドン・キホーテ六本木店』。「驚安の殿堂」というだけあって何でも安い。しかも、食料品、日用品、衣料品まですぐ欲しい物がとりあえず何でもそろう。その気になれば買い物すべてをドンキで済ませることも可能です。僕はあまりにもドンキで買い物しすぎて、「体中からドンキ臭がする」と言われました。 地下鉄六本木駅前には『あおい書店六本木店』と『青山ブックセンター六本木店』があります。本好きの僕としては近くに本屋があるだけで落ち着くんですよ。どちらかと言うと『青山ブックセンター』の方がアート系に強く、本の特集なんかもよくやっていますね。『あおい書店』の魅力は毎日25時まで営業していること! 仕事で遅くなっても開いているのが最高です。

映画館が近くにある!

六本木ヒルズの中に『TOHOシネマズ』があります。徒歩圏内に映画館。映画好きにはタマラン環境ですね。しかも6月26日からアトラクション型4Dシアターが導入されたりと設備も最新。週末は1300円で見られるナイトショーもやっています。終了は終電後の時間になりますが、六本木に住んでいれば歩いて帰るので問題ナシ。

美術館がやたら多い!

大きなところでは『国立新美術館』、六本木ヒルズにある『森美術館』『森アーツセンターギャラリー』東京ミッドタウンにある『サントリー美術館』が有名です。展示内容もルーヴル美術館コレクションから高野山の名宝展やナルト展にいたるまで、硬軟入り交じった企画展示が定期的に行われています。 穴場なのが東京ミッドタウンにある『富士フィルムスクエア』。富士フィルムだけでなく、写真の歴史も学べる上に無料で鑑賞できるギャラリーも併設されています。こちらも定期的に展示内容が入れ替わるので、何回も楽しめるはずです。 年に一度『六本木アートナイト』という街ぐるみのイベントをやっているぐらいですし、六本木ってアートな街七日もしれませんねぇ。

意外と自然が多い!

六本木ヒルズ内の『毛利庭園』や東京ミッドタウン横の『ミッドタウンガーデン』と、それに隣接する隣接する『檜町公園』は常に手入れされていて、季節ごとのイベントも多いです。 これ以外にも小さな公園が点在していて、花見の時期には公園を回っていくだけで桜を満喫しまくれます。オススメは散歩しながら桜を満喫して、食事はちゃんとしたレストランで食べる。準備もしなくていいし、寒くもないし。情緒がない、と言われるかもしれませんが、どーせ、外で酔っぱらったら桜なんか見てないでしょ。なら、楽な方がええやん、ていう。

なんとなく「すごい!」と思われる! 

これはもう、なんか、そうです。初めて会う人に「六本木に住んでるんですよ」と言うと、だいたいの人から「すごい!」と言われます。これが街の持つパワーなんでしょうね。初対面の会話の導入としては、すごく便利です。 最後に。 全体を改めて読み返してみると、六本木ヒルズとミッドタウンでほとんど完結するやんけ!って感じですね。まあ、実際それだけ人を集めたり楽しませたりする仕掛けが多いということでしょう。もっと細かい点も色々あるのですが、それはまた別の機会に。 ほなら、また。

ABOUT ME
六角人
六角人
大阪ド田舎出身。大学応援団、上京して映像制作、からの六本木の焼肉屋。店長になって仕事しまくってたら体調を崩して、34歳にしてADHDの診断を受ける。世の中を面白おかしく、心も体も健康に、自分が本当に生きやすい環境を作ることがテーマ。チサンチショウ企業RKZ代表。地元一番密着メディア「さのいち」編集長。古民家オーナー。