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【食レポ】行きつけの東京赤坂“元祖”「餃子バル」が王様のブランチで特集されてたので徹底解説する

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餃子、めっちゃ好きなんよなぁ。

団長P
団長P
 
 
フジモト
フジモト

餃子っていっても、店によって味も形も全然違いますし。

家で作るっていう人も多いですよねぇ。

まさに無限の可能性!

 

今回はメニューに餃子を見たら頼まずにはいられないボクが、お気に入りの店を紹介します。

場所は赤坂。

「餃子」を「バル」業態で提供してくれるお店で、気軽にお酒を飲みながらちょっとおしゃれに餃子を楽しめる。

お酒も餃子も好きなボクにとってはまさにパラダイスってやつですよ。

 

その名もズバリ「餃子バル」

www.gyozabar.jp

 

【追記】

2017年1月14日放送の王様のブランチでも特集されてたみたい!

 

 

日本で「餃子バル」を名乗れるのはこのお店だけ

場所は赤坂。

みすじ通りにあるドン・キホーテの向かいにある路地をちょっと入ったとこ。

 

偶然にも都内焼肉の名店「よろにく」の2号店「みすじ」があるビルの地下1階でした。

ちなみに「みすじ」は2階ね。

どっちもオススメなんだけど、今日は餃子を食べに行きます。

 

元々は高円寺に住んでいた時に通いまくっていた店なんだけど、2016年の5月に赤坂へ移転してきてくれたおかげで、また通いまくれるようになりました。

 

△階段を下りると入口があります。

店に入る前に看板に注目。

 

 △拡大してみました。

なんか気付くことありません?

 

よーく見てみると店名のよこに「®」マークがついてます。

そうなんです。

この店名、実は商標登録済み。

店主がこの業態で勝負をかけるために取得したんです。

 

日本中に餃子専門店は数あれど「餃子バル」を名乗れるのはここだけ。

唯一無二の存在感!

 

王道から変わり種まで10種類の餃子徹底解説!

△餃子メニュー一覧。

看板メニューの焼き餃子は薄皮の博多流。

基本的にひと口サイズなので酒のつまみには最高。

味付けも様々な合計10種類の餃子が楽しめます。

  1. 焼き餃子
  2. 水餃子
  3. 揚げ餃子
  4. シソ焼き餃子
  5. シソ揚げ餃子
  6. 鳥皮餃子
  7. タイ風揚げ餃子
  8. エスニック水餃子
  9. トムヤンクン水餃子
  10. 麻辣水餃子

 

△タレの組み合わせも豊富。

  1. 正統派「酢醤油+ラー油」
  2. 和風「酢醤油+柚子胡椒」
  3. 本格中華風「黒酢」
  4. ガツンと「おろしにんにく」
  5. さわやか系「青シソドレッシング」

 

【餃子10種類】×【タレ5種類】=50種類の味!

タレや薬味を混ぜる割合を変えていけば、それこそ無限の味の変化を楽しめるっちゅうことですよ!

 

基本的なところを押さえた上で、いよいよ餃子を食べまくりましょう。

 

餃子バルの餃子解説1「焼き餃子」

薄皮でパリっとしているのですが、中の餡はしっかりジューシー。

ボクの流儀として、ひと口目の餃子は何も付けずにいただきます。

皮の食感と餡の旨味をシンプルに味わう。

そのまま食べてもおいしい餃子っていうのが、真の餃子の最低条件やな。

 

ひっくり返すとこんな感じ。

中の具が透けて見える薄皮っぷり!

 

ちょっと話それますけど、この店に来て必ず頼むのが「餃子ビールセット」

ビール1杯と焼き餃子ダブル、おつまみのザーサイがついて1000円! 

めっちゃお得!

夜8時以降は1200円になっちゃいますけど、それでもちょっと安い。

 

餃子バルの餃子解説2・3「シソ焼き餃子(奥)&鳥皮餃子(手前)」

シソ焼きはさっぱり食べられるので無限にいけそう。

餃子って肉を焼く料理なので多少の油っぽさはどうしてもあるのですが、シソの味と風味がそういうマイナス面をすべて中和してくれてる。

 

鳥皮は鳥の皮で餃子餡を包んで揚げるという1品。

ジューシーさにおいては最強ですな。

火傷しそうなぐらいに熱いんだけど、熱々のうちに食べないと意味なし!

 

外側の皮はカラッと揚がっていて、噛むたびに中から肉汁があふれてきます。

 

餃子バルの餃子解説4「タイ風揚げ餃子」

タイは行ったことないけど、アローイ!

多分ボク、スイートチリソース好きなんだわ。

肉の旨味とソースの甘味が程よくマリアージュ。

 

餃子バルの餃子解説5「水餃子」

シンプルな味付けで落ち着くわぁ。

焼き物、揚げ物ばっかりの中で、汁物があるとリセットできるよね。

目立つ存在ではないけど、長く食べ続けるには重要な立ち位置。

 

餃子バルの餃子解説6「トムヤンクン水餃子」

こちらの水餃子はトムヤンクンというだけあって、酸っぱ辛いパンチの効いたスープ。

でも、エビは入ってません!

じゃあ、トムヤンクンとちゃうやん、というツッコミはなしで。

個人的にはエビあんまり好きちゃうからちょうどエエんです。

パクチーの風味も効いてるし、食事系の水餃子。

 

バルっていったらお酒も大事

餃子にはビールってイメージが強いんですけど、このお店はバルだけあってお酒にもこだわりがあります。

1杯目はビールって人も、2杯目からはその日の気分や餃子によって変えた方がより楽しめます。

 

定番のサワー以外だと、焼酎やワインも餃子に合わせて選んでいるそう。

料理とお酒のマリアージュってめっちゃ重要やからね!

高麗人参酒や果実酒など、種類も豊富なんで、自分なりの組み合わせを探すのもおもしろい。

 

ボクがよく飲むのは紹興酒。

最高級のものを瓶出しで注いでくれるので、いつもストレートをいただいてます。

写真とるの忘れたんで(酔っぱらい)、今度行った時に撮ってこよう。

 

餃子だけじゃない!こだわりのサイドメニュー

餃子とお酒だけでもいけちゃうんだけど、サイドメニューもおいしいんです。

 

キュウリの酢味噌和え

シンプル、故の大切さ。

油っぽくなった口の中を一気にリセットしてくれます。

 

肉味噌もやし

ビールのアテには最高。

自家製肉味噌はご飯にも合うやん!

 

鳥の唐揚げ

鳥の胸肉をそのままじっくりと揚げてあります。

それなりに時間がかかるので、早めに注文しておくのがオススメ。

ガツガツの衣に、旨味の凝縮したジューシーな鶏肉。

一緒についてくるスイートチリソースのおかげで、意外とさっぱり食べられます。

 

(パクチニストのための)よだれ鶏

蒸し鶏にアジアンスパイシーなタレがかかってて、バンバンジーみたいな感じ。

上に乗っかっているのはパクチーです。

実はこのお店、餃子、サイドメニュー問わずパクチーが使われているメニューが多くてパクニストにもめちゃめちゃうれしい店なのです!

 

(マヨラーのための)マヨら〜麺

 

麺の下にタレが入っていて、絡めてからいただきます。

甘辛いタレとマヨネーズのコクがコラボしたボク好みの究極の1品。

カロリー度外視!

でも、こいつを食べないと帰れませんから!

 

やみつきそば

マヨネーズはちょっと、って方にはこちら。

麺の下に特製タレが入っているので思いっきりかき混ぜていただきましょう。

 

混ぜました。

見た目の割にそんな重たくて、意外にすっきり。

 

まとめ

餃子が好きで、お酒も色々飲みたくて、パクチニストで、マヨラーのボクにとっては最高の店であることをここに宣言致します。

ここまで自分が好きなものを集められたら、通うしかないやないですか!

 

店主さんは見た目穏やかで無口な人なんですが、話しかけると意外としゃべってくれます。

脱サラして、飲食業未経験からこの店を作り上げたという熱いソウルをお持ちな方なんですよ。

 

赤坂に移転して、店も広くなったし、トイレも店内にある!

高円寺の頃は10人入ればキツキツだったし、トイレも店を出てビルの階段を上がらないとなかったんだよなぁ!

 

予約限定やけど、食べ放題飲み放題コースもやってるって。

どんなけ喜ばしてくれたら気が済むねん!

団長P
団長P
 
 
フジモト
フジモト

駅からも近いし、席数も増えたので、餃子パーティーみたいな宴会もありですね!

 

【お店詳細】

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