大阪(田舎暮らし)

【秋は山登りの季節】実家に帰る=山登り

泉佐野ネタを。

 

僕の地元が泉佐野市の観光協会に紹介されておりました。

小富士山っていうんですね。知らんかった。

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下から見上げるとこんな感じ。まあ、いつも当たり前のようにあったんであえて名前考えたりしてなかったですね。山は山。

小学生の時にフィールドワークで近所の山には登りまくっていたんですけど、登りきった時はやっぱ達成感ありました。今思えば、ひとりで道無き道を切り開いてとかやってたんで、ホンマ遭難とかしなくてよかったなぁ。リアルに野山を駆け回りながら大きくなった、そんな少年時代でした。

地元、やっぱり好きやから

ど田舎ですけど、 ええとこですよ。何にもないのが、逆にいい。

今は東京の六本木で生活しているので余計にそう思うのかもしれません。だって、ギャップがすごいもん。コンビニすらない場所からヒルズのお膝元に住むようになるなんて、夢にも見てなかった。いやー、人生っておもしろいっすね。

そんな今だからこそ、地元のことを客観的に見られるようになりました。良いとこも悪いとこも、色々見えてきた。地元から何かを仕掛けていきたいという欲求も湧いてきた。

まだまだ漠然としていることばかりですが、やりたいことはいっぱいあります。地元を盛り上げるのは自分の使命だと思っているので。

ちょっと東京に飽き始めてるのかもなー。 

ABOUT ME
六角人
六角人
大阪ド田舎出身。大学応援団、上京して映像制作、からの六本木の焼肉屋。店長になって仕事しまくってたら体調を崩して、34歳にしてADHDの診断を受ける。世の中を面白おかしく、心も体も健康に、自分が本当に生きやすい環境を作ることがテーマ。チサンチショウ企業RKZ代表。地元一番密着メディア「さのいち」編集長。古民家オーナー。