メモ

動けば変わる、速く動けばもっと変わる、走りながら考える

待ちに待った日。1年ぶりに中学の先輩と再会しました。場所は我が家。

 

ちょっと臭いこと言うと、「運命の出会いって、ホンマにあるんちゃうかな」と。中学卒業以来まったく会っていなくて、お互い別々の場所で別々のモノを見てきたのに、同じ結論にたどり着いたことがめちゃくちゃうれしくて興奮しました。

 

 

2時間以上しゃべりっぱなしだったのですが、終始テーマは「自分の生まれ育った街を盛り上げていきたい」でした。危機感や課題、これからどうすべきかなど、話せば話すほど共感することばかり。今、僕の実家の集落が危険な状況っていうのは、薄々みんな感じていることですが、だからどうするっていう大きな動きってほとんどできてなかったんですよね。そんな状況で動き始めた人がいてたんですよ。しかも、同じ集落でない人が。そらもう、出身者である僕が何もせんわけにはいかんです。

動けば変わる。

何もしなかったら確実に衰退していくしかない状況なんだったら、まだなんとかなるうちにもがきまくるしかないっす。今やらないと将来絶対後悔するもん。

 

実際、今日の再会も動いた結果。去年、偶然立ち話した時に、儀式的な挨拶だけで終わっていたら今日の話はなかったはずです。お互いの意識の共有と意見を交換したことで、これからの動きも確実に変わってくることでしょう。

 

やっぱ考えてるだけやとあかんなー。どんどん動いて、色んな人に会って、しゃべって、やってみて、結果が出たら修正して。走りながら考えるっていうスピード感じゃないと物事が前に進まないっすよ。

 

具体的な内容などは追々まとめていくとして。まず決意新たに明日からも動いていきます。

ABOUT ME
六角人
六角人
大阪ド田舎出身。大学応援団、上京して映像制作、からの六本木の焼肉屋。店長になって仕事しまくってたら体調を崩して、34歳にしてADHDの診断を受ける。世の中を面白おかしく、心も体も健康に、自分が本当に生きやすい環境を作ることがテーマ。チサンチショウ企業RKZ代表。地元一番密着メディア「さのいち」編集長。古民家オーナー。