メモ

本を読むために1番大切にしたいこと

つい先日までKindleを買おうと思っていた僕ですが、やめました。 理由は単純です。iPhoneでも十分、ということに気付いたからです。 Amazonの公式サイトから無料アプリがダウンロードできるので、現在使っているiPhone5sに入れてみました。画面の大きさは6に比べて小さいものの、十分読めていますよ。

 

ちなみにKindleのニューモデル「Kindle Paperwhite」の仕様は以下。

  • 高さ:169 mm
  • 幅:117 mm
  • 厚さ:9.1 mm
  • 重量:Wi-Fi:205g / Wi-Fi + 無料 3G:217g

対して、iPhone5sはこちら。

  • 高さ:123.8 mm
  • 幅:58.6 mm
  • 厚さ:7.6 mm
  • 重量:112 g

ついでに最新のiPhone6も調べてみました。

  • 高さ:138.1 mm
  • 幅:67 mm
  • 厚さ:6.9 mm
  • 重量:129 g

普段持ち歩いて、出先でも読むためには大きさと重さが1番重要だと思います。そう考えるとKindleは大きすぎるんですよ。本を読むためだけに2台目の端末を持ち歩くのもめんどくさいしね。結局、文庫感覚で本を持ち歩きたい僕に取っては、ズボンのポケットにもしまいやすくてどこでも取り出せるiPhoneが最適だという結論に至りました。 「本を読む快適さ」で比べればKindleなんでしょうけど、持ち歩かなかったら意味ないもんね。僕にとって本を読む条件は「きれいさ」よりも「手軽さ」の方が上でした。紙から電子端末に変わったとしても、いつでもどこでも持ち歩いて好きな時に読めるっていうのが本の魅力だと思いますから。  

ABOUT ME
六角人
六角人
大阪ド田舎出身。大学応援団、上京して映像制作、からの六本木の焼肉屋。店長になって仕事しまくってたら体調を崩して、34歳にしてADHDの診断を受ける。世の中を面白おかしく、心も体も健康に、自分が本当に生きやすい環境を作ることがテーマ。チサンチショウ企業RKZ代表。地元一番密着メディア「さのいち」編集長。古民家オーナー。