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いよいよ『攻殻機動隊 新劇場版』公開!今なら複製原画がもらえる特典付き!

見てきましたよ!『攻殻機動隊 新劇場版

 

いつものTOHOシネマズ六本木ではやっていなかったので、今日は新宿へ。さすができたばっかりなんでめっちゃきれいです。 majicoma ロビーではロジコマがお出迎えしてくれました。 kat 観覧特典はこれ。一般の人にはなじみが無い物ですが、業界人にはレイアウトと原画と色んな思い出が詰まった大判封筒。いわゆる「カット袋」です。 中身は複製原画が入っています。 motoko-genga これ、『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』 の戦車をぶっ壊す時のカットだったはず! やっぱ、原画の方が仕事の丁寧さがわかっていいよね。完成映像のような華やかさはないかもしれないけど、線画の力強さはこちらの方が伝わってくる。一般需要はないやろけど、原撮だけの映像もぜひ見たいもんです。

で、本編開始。

僕としたことが、『攻殻機動隊ARISE』の劇場版は見ていたのに、TV版を見るのを思いっきり忘れていた。おかげでちょっと内容を飛ばしたまま、新劇場版に突入するハメに。もちろん見てなくても楽しめるのですが、見ていた方がより内容を深く理解できると思います。たぶん。 『GHOST IN THE SHELL』とはだいぶ違うスタイリッシュな仕上がり。映像の技術的な進歩もあるけど、監督が変われば演出も変わるからねぇ。登場人物がまだ若い上に(おっさんもいるが)チームとして発展途上なんです。そのため前回の大人の人間関係に比べて、それぞれがお互いの距離感を計り兼ねてもやもやしちゃう青春スポ根モノのような雰囲気が漂っております。 「お前達は私が探し出した最高のパーツだ!」 なんて素子が言っちゃうあたりなんかも初々しいよね。さすがエピソードゼロ。 興味があれば、前回のと対比して見てみるのも面白いです。あの伝説のシーンも見られるし!

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by カエレバ

 

ABOUT ME
六角人
六角人
大阪ド田舎出身。大学応援団、上京して映像制作、からの六本木の焼肉屋。店長になって仕事しまくってたら体調を崩して、34歳にしてADHDの診断を受ける。世の中を面白おかしく、心も体も健康に、自分が本当に生きやすい環境を作ることがテーマ。チサンチショウ企業RKZ代表。地元一番密着メディア「さのいち」編集長。古民家オーナー。