メモ

公選法改正で18歳にも選挙権が

なんにしても、選挙のことがこうやって話題になるのは良いことですよね。来年の参議院選から施行されるそうですよ。

 

だからって投票率上がるかどうかは疑問。18歳から投票したい人がいっぱいいるなら、今のままでも20歳になってから投票行く人が続出するはずやしなぁ。

 

僕の周りにもけっこう多いです。20歳すぎても選挙行ったことない人。あれだけニュースになる国政選挙ですら無関心。

 

あ、今日って投票日なんですか。選挙って言われても、よくわからない、ってなもんですよ。

 

僕が選挙に興味を持ち始めたのは、先輩が地方議員になってからでした。それまでも投票には行っていました。でもやっぱり、自分の入れた票で当選した人で、知り合いとなれば注目度も断然違う。国会議員にはなかなか会えないですが、地方議員はその地域に住んで活動しているので、普通に会えるんですよね。元々知り合いですし。これってすごく大事なことです。

 

投票したからにはこっちもしっかり見てやろうと。そして、自分たちの声を聞いてもらおうと。僕の先輩なんか、「豪雨で道が崩れた!」って電話したら、速攻で市役所に掛け合って、すぐに工事の手配をさせてましたからね。そういうコール&レスポンス感覚。小さなことですが、これも選挙を通じて感じた政治の形なんです。

 

いきなり国政選挙はレベルが高すぎ。まずは若い人が政治に興味を持てるように、自分の目の届く範囲から変えてくれる人を選ぶところから始めるのがちょうどええんやないですか。

ABOUT ME
六角人
六角人
大阪ド田舎出身。大学応援団、上京して映像制作、からの六本木の焼肉屋。店長になって仕事しまくってたら体調を崩して、34歳にしてADHDの診断を受ける。世の中を面白おかしく、心も体も健康に、自分が本当に生きやすい環境を作ることがテーマ。チサンチショウ企業RKZ代表。地元一番密着メディア「さのいち」編集長。古民家オーナー。