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【食レポ】東京阿佐ヶ谷「 SATOブリアン」予約の取れない超人気焼肉店の特上コースを徹底レポート!

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東京都内でも予約の取れない店として超有名な「SATOブリアン」に行ってきたで!

ここはホンマに予約が取れへん上に、予約するための条件も厳しいねんなー。

団長P
団長P
 
 
フジモト
フジモト

え、誘われてないんですけど・・・

 

1度聞いたら忘れられないシャレのきいた店名と、予約の取りづらさで都内でも圧倒的な知名度を誇る「SATOブリアン」

今回、念願の予約に成功したので徹底レポートさせていただきます。

予約の取り方

まずは最初にして最大の難関、予約の取り方について。

完全予約制なので、いきなり行っても入れません。

昔とは予約のルールが変わったみたいなのでまとめておきます(2017年5月現在)。

 

1、肉を愛する選ばれし者を集める

最低予約人数が本店が5人以上、にごう(2号店)が2人以上のため、人数が足りないと予約はできません。

できれば本店に行きたいところですが、人数が少ない場合はにごうへ。

にごうの場合、クレジットカード払いができないので注意。

 

2、毎月始め、決められた日・時間に電話をかける

毎月1日(変更の場合あり)に翌月分の予約受付が開始されます。

予約電話ができる時間は昼の12〜15時と夜の23〜24時のみ。

 

正確な日程は公式食べログにて。

SATOブリアン

 

たった1日で1ヶ月分の予約がほぼ埋まってしまうというから驚き。

ちなみに本店とにごう、予約はすべて本店でまとめて取るシステムです。

 

3、あきらめない

これが最も重要かも知れません。

とにかく、あきらめず何度もチャレンジすること。

 

はっきりいって、まずつながりません。

みんな一斉に電話をかけるのでずーっと話し中です。

友達と協力してリダイアルしまくりましょう。

 

チャンスはみんな平等なんで、グットラック!!

 

それでは前置きはこの辺にして、レポート開始!

 

肉の至宝は阿佐ヶ谷にあり

「SATOブリアン」の名物はもちろんシャトーブリアン。

シャトーブリアンとは牛肉の中で最も柔らかいヒレという部位の中で、最も太く綺麗に霜降りがある部分を指す。

牛1頭から取れる量は多くても2kg程度。

つまり牛肉の中でも最上級の肉質と希少性を兼ね備えた部位と言えるでしょう。

 

 

店長は佐藤さん。

佐藤さんによるシャトーブリアンの店。

店名からの自信の程が伺えるやんね!

 

本店が満席ということで同じ阿佐ヶ谷にある「SATOブリアン にごう」に案内されました。

阿佐ヶ谷駅の南口を出て、左に曲がって線路沿いをひたすらまっすぐ行くだけなのでまず迷うことはないはず。

 

店長の肉愛にあふれた直球コース

せっかくのチャンスなので1番高い直球コース(12000円)を注文。

15000円のコースもあるみたい。ただし、1日1組限定らしいので断念。

 

基本装備はガス火無煙タイプのロースター。

薬味は醤油ベースのタレ、わさび醤油、からし醤油、特製スパイス。

 

ここからは完全にネタバレになっていくので、SATOブリアンを自分で堪能したいという方は読まないでね!

 

まずは前菜から

白菜キムチ、カクテキ、和牛そぼろ豆腐。

そして肉の旨味が溶け込んだビーフシチュー!

 

シチューにひそむ肉の旨味が一気に胃を活性化させてくれます。

 

極上トロタン!

焼肉の切り込み隊長はこいつをおいて他にはないでしょう。

 

なんじゃこの厚さは!

 

ミディアムレアに焼いたあと、ハサミで切って提供してくれます。

色つやともに申し分ありません。鮮度もよさそう。

薬味には特製スパイスを。

臭みもまったくなく、噛めば噛む程、甘みが染み出てきます。

 

個人的な統計ですが、タンがおいしい店は他の肉もだいたいおいしいです。

理由は上質な国産のタンを安定的に仕入れるのが難しいから。

仕入れが強い店の肉はうまい。

期待が膨らみますな!

 

厚切り特上和牛ハラミ! 

塊肉は焼き方が難しいのですが、店員さんが全部やってくれるので安心です。

 

さすがの焼き加減。溢れ出す肉汁!

わさび醤油で食べるのがオススメ!

 

霜降りの王様サーロイン! 

肉の1万円札!

 

おろしポン酢に巻いて食べることで、さっぱりといただけます。

肉の脂はすなわち旨味。

酸味が利いて、甘みが引き立つってこと!

 

赤身といえばランプ!

お尻の肉はやっぱりジューシー。

タレの甘みとも相性よし。

 

と、ここで変化球。

 

ブリカツサンド! 

もちろんお肉はシャトーブリアンです。

これ、お土産にもって帰りたいわ。

 

特製ヒレすき! 

小さい鍋にすき焼きに割り下が入っていて、漬けながら焼いていきます。

すき焼きって昔からごちそうだもの。

それをヒレでやっちゃうとは。

もはや庶民の食べ物ではない。

 

すき焼きといえばもちろん玉子ですよね。

玉子もこだわりの「つまんでご卵」

その名の通り、黄身がつまめます。

 

玉子の味もめっちゃ濃いですが肉の旨味も強いので全然負けてません。

最強と最強がコラボしたすき焼きやでぇ。

 

もも肉のど真ん中シンシン

「お腹の具合どうですか?」と聞かれたので「まだ食べられます!」と元気に答えたらさらに1品。

赤身の中でもさっぱりとした旨味が特徴なシンシンをいただきました。

女性だとコースの途中で食べられなくなる人も多いみたいですが、今日は男だけなんでね!

全部おいしくいただきます!

 

栄光の最後を飾る「ブリめし」

いよいよ最後、と思ったらこれ。

 

ついにシャトーブリアン様のご登場です。

かたわらにはウニが。

 

まずはガーリックバター醤油に漬けて焼いていきます。

ニンニクの香りが強烈に肉への渇望をあおりまくりやがります。

 

で、焼き上がった肉をご飯に乗せて、タレをかけて….….

 

完成!

 

あれ、これって。

 

「松茸ご飯の上にシャトーブリアンとウニを乗せて、熱々のタレをかけたブリめしでございます!」

 

シャトーブリアン=高級食材

ウニ=高級食材

松茸=高級食材

 

ブリめし=超高級めし

 

なにこの地上最強のめし。

俺のグルメ細胞が黙っちゃいないでしょ!

 

食べた人にしか分からない、至福の時間でございました。

 

〆の冷麺を食べてコース終了。

 

まとめ

希少部位であるヒレとシャトーブリアンの魅力を突き詰めたお店。

店の名に偽りなし。

分かりやすいぐらいに見た目からおいしさを押し出してくる感じがめっちゃ気持ちよかったです。

 

スタッフがすべてのお肉を焼いてくれますし、説明も丁寧なので、ゆったりとみんなで肉愛を語り合いながら食べるにはもってこい。

お値段はそれなりにするものの、使っている食材から考えれば納得。

肉だけでなくほとんどの食材を九州にこだわっているのもすごい。

阿佐ヶ谷という立地で家賃はそんなに高くないだろうから、その分、肉の仕入れに原価かけてるんやろなー。 

 

 

【今回のお店詳細】

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