団長Pの推さば推せ!引かば推せ推せ!!

元応援団長が東京で飲食業をやりながら大好きなものをひたすら推しまくるブログ

休みすぎると不安になるので3連休ぐらいがちょうどいいって思ってる

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ども。ロッカク(@rokkakujizo)です。 

 

社会人になってから大型連休というものをほとんどとったことがない。

長くて正月休みの3連休とか。

 

前職は映像制作。現在は飲食。

どちらも曜日関係なく働く職業なため世間一般の感覚とはずれまくっているのかもしれない。

ゴールデンウィークや夏休み近くになると「今年は最高10連休ですよ!」みたいなことを女子アナあたりが嬉々として報道してくれるのだが、当てはまることがないのでまったく共感できないのだ。

 

むしろ、そんなに連休とって大丈夫なのかしら?と不安になってしまう。

そんなに休んだらせっかく作ってきた身体も精神もなまってまうよなぁ。

 

こういう考え方って社畜って言われるんでしょうか?

仕事と遊びの境目がよくわからない 

でもボクからしたら仕事も遊びもやりたくてやってるもので、同じ価値。

仕事のために遊ぶわけでも、遊びのために仕事してるわけでもなく、自分の人生のために仕事も遊びもやっとるんですわ。

 

10連休あっても4日目ぐらいからは働いてそう。

それなら3連休が3回あった方がええなぁ。

 

海外旅行とか長期で楽しめる趣味があればいいのかも。

イタリア行ってみたいな。

むしろ住んでみたい。

となると、1ヶ月は休みが欲しい。

 

んー、やっぱ10連休って休むには長過ぎるし、新しい経験を積むには短すぎるんやな。

 

休みの日には非日常を体験したい

じっとしているのが苦手なのだ。

ひとりでずーっと家に引きこもってると、陰鬱な気分になってくる。

 

だから、休みの時は仕事では会えない人に会いに行く。

同じ環境にずっといるのも良くないので、たまには新しい空気を取り込む。

 

実家にちょこちょこ帰るのもそういう理由。

六本木という東京のド真ん中と泉佐野という大阪のド田舎という正反対の環境に自分を置くことで、それぞれが客観的に見れるようになる。

 

目の前に広がるビル群も今や日常の風景。

 

雨上がりの山々も当たり前の景色。

 

どちらも良いとこと悪いとこがあるので、どっちも自分の中に取り込みながら、本当に自分のやってみたい次の一手を考える。

 

そんなことを10年間続けてきて、今のボクにははっきりとしたビジョンが見えるようになってきた。

都会と田舎では「自由」という言葉の意味がまったく違うことを知った。

都会の「自由」は「便利」という意味に近い。

田舎の「自由」は本当に「自由」だ。

 

ボクは田舎の「自由」の方が好き。

何もないことがある、という逆説的な価値観に気付かせてくれたのは東京での体験のおかげだ。

 

今日はお仕事

今日は体育の日。

地元では秋祭りの真っ最中。

 

そんな中、今から仕事行ってきます。

 

 

まいどおおきに!