団長Pの推さば推せ!引かば推せ推せ!!

元応援団長が東京で飲食業をやりながら大好きなものをひたすら推しまくるブログ

TOKIOが活躍し続けられるのは兼業農家だからである

スポンサーリンク

TOKIOって何が本業なんやろ?

団長P
団長P
 
 
フジモト
フジモト

・・・畑耕し系アイドル・・・?

e-talentbank.co.jp

 

みんなうすうす感じてたけど、やっぱりそうなんや。

もちろん、テレビに出たり、歌手活動も精力的にやっています。

 

しかしてその正体は。

そう。

彼らは農業界の常識「キツい・汚い・カッコ悪い」を吹っ飛ばす、

「農家×アイドル=兼業農家アイドル」なのである!

 

実際にTwitterで「TOKIO 農家」と検索してみると大量のツイートが出てきました。

 

 

どうやら日本国民は「TOKIO」といえば農業の合間にタレント活動をしているという認識らしい。

 

 

兼業農家とは?

そもそも兼業農家ってなんなの?

世帯員のうち何人かが農業以外の仕事から収入を得ている農家。

農業収入が兼業収入より多い農家を第1種兼業農家,逆の場合を第2種兼業農家という。

第2次世界大戦後,日本の工業化が進むにつれて兼業農家の数は増加し,次第に基幹労働力を恒常的な賃労働や職員勤務などに出す第2種兼業農家が第1種兼業農家を追越してその差を年々大きくしている。

引用:コトバンク

専業農家は農業収入だけの農家だから、それ以外ってことね。

さらに農林水産省のHPからデータを引っ張ってくると、農業収入を年間50万円以上稼いでいる農家のうち、実に7割が兼業農家らしい。

 

つまり、日本の農家のほとんどは兼業農家なんです。

農地が小さいとか収益が上がらないとか色々な原因はあるものの、兼業は農業界では普通のこと。

ウチの実家も親父が定年するまではそうですし。

 

今でこそ、日本の人口に占める一次産業(農業・林業・漁業)をやっている人は5%以下ですが、親父が生まれた60年前はまだ30%以上が一次産業で暮らしていました。

兼業が当たり前、みたいな時代があったんですねー。

 

これからは兼業が当たり前

少しずつ広まってはいるものの、一昔前までは本職以外に仕事をすることに対して、かなり批判的にな目がありました。

兼業なんかしたら、本業がおろそかになる。

会社に入ったんなら、トコトン忠誠を誓え!みたいな。

 

こういうのって、高度経済成長の時に生まれたわりと新しい価値観なんやな。

やればやるほど成長できる時代には脇目も振らずに働くことが美徳とされてきた。

でも今時、そんなもん信用してたらアホ見るだけ。

 

世界中に名の知れた企業でも、ウソみたいに消えてしまう時代です。

何かに依存するんじゃなくて、自分で生み出す力がある人が生き残っていくんです。

 

職業なんかにこだわってないで、興味あることにどんどんチャレンジする。

今こそ兼業していくべきなんちゃいますか?

 

現代の兼業の形

兼業的な生き方の究極がホリエモンこと、堀江貴文なんじゃないかなーと思います。

 

兼業し過ぎてもはや何やってるのかわからない。

テレビに出てタレント活動やったり、ロケット飛ばしたり、サロンの運営したり。

職業の枠なんか余裕で飛び越えまくってる。

でも、何をやってもやっぱり堀江貴文らしさがある。

 

いまだにホリエモンのことを犯罪者だとか金の亡者だとかいってる人は、古い情報に取り付かれて、新しい変化にまったく付いていけてない。

いつまでそんなこというてんの。

 

兼業農家の新しい形

農家の兼業についても変わってきました。

今までは農業だけでは稼げなくて、仕方なく兼業しているというパターンがほとんどでした。

しかし、兼業を前向きに捉え直した「半農半X」という考え方。

 

自然の中で農業をしながら生活の基盤を作りつつ、自分の好きなことや得意なことを追求する生き方です。

依存しないという意味ではかなり徹底しているので、人生を思う存分コントロールできます。

 

田舎で暮らすとはいいつつも、日本全国でネットにつながる時代ですから、やり方次第で都会と同じ仕事もできます。

重要なのは生活のベースをどこのおくのか。

田舎と都会のどっちが優れているとかいう話じゃなくて、それぞれの人が気持ちよく生きられる環境を選ぶことで、その人の能力が引き出されるんじゃないかってこと。

 

そのために、農業は有力な選択肢のひとつになるんですよね。

TOKIOの場合は「半農半アイドル」

農業に真剣に取り組む姿が、好印象になっている。

 

TOKIOが活躍し続ける理由

デビューから20年以上経つのにTOKIOが精力的に活動し、ファンから愛され続けているのは兼業のおかげなんちゃうかなぁ。

 

ひとつの活動だけではどこかで行き詰まってたはず。

アイドルでもバンドでも休止や解散ってよくあるやないですか。

でも、TOKIOは違った。

 

兼業農家をすることで、当たり前のことに感謝できたり、色んな視点から物事が見れたりできた。

農業って野菜育てるだけじゃないからねぇ。

命を育てるという作業を通して、多くの人に出会い、色んなことを体験できた。

その経験は絶対、アイドル活動にも生きているはず。

 

これからも国民に愛されるアイドル、そして、農業界の星として活躍してほしいっす。

「カッコ良く」「感動があって」「稼げる」農業。

そんな兼業農家を体現しているのがTOKIOなんや!