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元応援団長が東京で飲食業をやりながら大好きなものをひたすら推しまくるブログ

飲食店店長が何度も通う店に共通している3つの絶対条件

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フジモト
フジモト

この前行ったお店が、web上では評判よかったのに全然だったんですよね。

しょせんは他人の評価やから。

やっぱり自分で行ってみんと分からんことって多いよなぁ。

団長P
団長P
 
 

今年で飲食業8年目。

普段、休みの日は趣味と勉強をかねて外食することが多いです。

 

東京っておいしい店めちゃめちゃ多いんですよ。

まずいものを食べる方が難しいぐらい。

 

でもなぁ

「うまい店=何度も行きたくなる店」ではないんですよねぇ。

 

じゃ、本当に通いたくなるいい店ってどんな店なのか?

休みの旅に外食しまくった結果、自分が通いたくなる店の共通点を発見しました。

 

「いい店=何度も行きたくなる店」ということで。

 

本日は六角流「いい店に共通している3つの絶対条件」を紹介します。

 

この条件さえ満たしていれば、かなりの確率で満足できるはず。

さっそくいってみましょー!

 

絶対条件1「店に入った瞬間、気持ちのいい挨拶で迎えてくれる」

まずはお店に入った時のこと。

人間同士の出会いと同じで、初めての店との出会いは第一印象がめちゃくちゃ大事です。

 

お店に入って感じの悪い挨拶をされたら、その時点で気分がよくないし、多分出てくる料理やサービスもたいしたことないです。

 

入口といえばお店の顔。

店員ならどれだけ忙しくても常に入口を意識して、お客様がいらっしゃったらすぐにお出迎えができて当たり前です。

しかも挨拶はお店の雰囲気をお客様に伝える「最初の接客」としての重要な意味があります。

ここをおろそかにするということは、お客様を歓迎する気持ちがないのと同じです。

 

本来なら飲食店をやっていて、お客様が来てくれるということは最高にうれしいことのはず。

うれしかったら自然と笑顔になるし、来てくださってありがとう!みたいな気持ちになるもんです。

 

混んでいる店に入るとたまにあるんですよ。

お客様が来ることが「当たり前」になってしまっている店。

「当たり前」になってしまうと「有り難く」なくなる。

むしろ、なんでこんな忙しい時にくるんだよ、みたいな態度をされる。

 

こういう店は一瞬流行っても、そのうち廃れていきます。

お出迎えにすら魂を込められない店が出す料理なんかたかが知れてるやろ。

お客様の気持ちを何も考えられていないんだから。

  

絶対条件2「店員にオススメメニューを聞くと、自分の言葉で答えてくれる」

店に入って注文する時は、必ずその店のオススメを食べるようにしています。

オススメ料理を食べれば、その店が何を表現したいのか分かるからです。

 

だいたいはメニューブックの1番目立つところに書いてあるので一目瞭然。

しかし、ボクの場合はあえて店員にオススメを聞くようにしています。

このお店でこれだけは絶対食べないと一生後悔するモノってありますか?

団長P
団長P
 
 

だいたいの人はマニュアルで決められた定番商品を答えてくれます。

そこでもう1歩つっこんだ質問を。

おにーさんが、このメニューの中で1番好きなモノってなんですか?

団長P
団長P
 
 

ここですらすらと答えが返ってくるようならかなり期待できます。

なぜなら、わざわざ自分の店のメニューを食べて勉強しているってことだから。

お店のことが好きで働いているから、料理のことにも興味が出るし、お客様にも勧めたくなる。

しかも自分でお勧めしたからには絶対に満足してもらいたいっていう気持ちが働くので、いつも以上にがんばってやろうとしてくれるはず!

 

どんなに若い店員でも、自分の言葉で自分の好きなモノを堂々と語れる人はお客様を喜ばせるために自分から行動を起こすタイプ。

しかもそんな店員がひとりでもいるならお店全体の教育もしっかりしている可能性が高いです。

 

対して、やる気のない店員は決められたことしかやりません。

だからオススメを聞いてもマニュアル以上の答えが返ってくるはずもなく。

「すぐに確認してきます!」ならまだマシですが、「分かりません」とか「メニューに書いてあるんで」なんていわれたらもう、ね。

その場で帰りたくなっちゃう。

 

絶対条件3「トイレがいつもきれい」

飲食店に最も必要なのは清潔さです。

どんなにすごい食材でおいしく作ったとしても、不衛生で汚染された料理は食中毒や、人の命を脅かす危険すらあります。

飲食業を名乗る限りは衛生管理はすべての大前提。

 

常識的な店であれば、客席や厨房がきれいなのは当たり前です。

そこからさらにつっこんで見るべき場所。

それが「トイレ」なんです。

 

トイレって衛生環境がすごく求められる場所であるにも関わらず、汚れやすい場所でもあります。

なので、いつ入っても清潔さが保たれている店は衛生面にかなり注意しているということ。

見た目だけでなく香りやちょっとした小物類に至るまで、トイレを見ればその店がお客様にどれだけ気を使っているかが分かりますねー。

 

しかもトイレは店内で唯一ひとりっきりになれる場所なので、意外と細かいところまで見てしまうんですよ。

豪華な内装でもトイレが汚かったら、外面だけよくて中身は手を抜いてるなって印象になってしまいます。

 

飲食店をやるならトイレにはこだわった方がいいですよ!

入口が店の顔だとしたら、トイレは店の心。

トイレを磨くことは、繁盛店への第1歩。

 

まとめ

どうせ同じお金払って食べるなら満足できる店で食べたいもんなぁ。

団長P
団長P
 
 
フジモト
フジモト

味覚は人それぞれですけど、飲食店として最低限クリアしてほしいラインってありますもんね。

自分が何度も行きたくなる店って、まず間違いなくこの条件を満たしています。

 

【1】「店に入った瞬間、気持ちのいい挨拶で迎えてくれる」=店員のおもてなし力が強い

【2】「店員にオススメメニューを聞くと、自分の言葉で答えてくれる」=スタッフのモチベーションが高い

【3】「トイレがいつもきれい」=衛生管理が徹底されている

 

3つが全部そろった上で始めて、店それぞれの個性が生きてくるんです。

1つでも当てはまらないと思ったら、その店で満足できる可能性はかなり低くなります。

貴重なお金を使うのももったいないので、切り替えて次の店を探しましょう。

 

その気になれば入店して10分以内に全部確認できることなので、web上の評価だけでなく、自分で体験してお気に入りの店を見つけたい時は参考にしてください。

行きつけの店ができると毎日がちょっとおもしろくなるんだよなー。

 

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