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元応援団長が東京で飲食業をやりながら大好きなものをひたすら推しまくるブログ

地方出身者が東京で10年住んだけど、都会より田舎の方がおもしろいって確信した理由

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まいど!

大阪のド田舎生まれ、東京六本木在住、六角人@団長P(@rokkaku_danchop)です。

 

・田舎から上京してけっこう経つけど、いまだに東京に馴染めていない感がある

・今は都会に住んでいるけど、田舎に移住してみたい

 

ボクは大学卒業後、就職のタイミングで上京しました。

以来10年、ずっと東京で働いています。

 

そんな地方出身者が一度はぶつかる問題が

「このまま東京にい続けるか、田舎に帰るか」

 

同じ地方出身者でも「東京最高!もう絶対帰らない!」っていう人もいます。

でもボクは、どうしても自信を持って東京を選べなかった。

むしろ、いつもどこかで地元に帰りたいと思いながら東京で生きてきました。

そしてやっぱり、地元へ帰ることを決めました。

 

だって、東京より田舎で仕事する方が絶対におもしろいんだもの。

地元に根付いて、地元の良さを生かした働き方を模索していきたいんです。

 

ボクは大阪のド田舎出身です 

たまたま飲み会の席で始めて会った人がいまして。

仮にAちゃんとします。

Aちゃんは鹿児島出身で、ボクも大阪出身なので、西日本出身トークで盛り上がったのです。

 

出身は大阪といっても、ボクの実家はこんな感じ。

引用:文化的景観「日根荘大木の農村景観」/泉佐野市ホームページ

 

「え、これ大阪ですよね?」

 

この写真を見せた方によくいわれる質問ですが、間違いなく大阪府です。

道頓堀とかUSJだけが大阪やないんや!

こんなド田舎だって、立派な大阪なんやでぇ!

 

地方出身者にありがちな会話

田舎で生活していると、いつかは都会に出てみたいと必ず思います。

だからこそ、ボクもAちゃんも東京で仕事してるわけです。

 

彼女は今年、鹿児島から出てきたばかり。

鹿児島は行ったことないから、来年行こうと思ってるねんなー

団長P
団長P
 
 
Aちゃん
Aちゃん

えー、あんな田舎、何もないですよー!

出ました。

この地方出身者の間で何度となく繰り広げられてきたベタベタのやり取り。

Aちゃんからすると、田舎出身の人がわざわざ別の田舎に旅行する意味が分からないらしい。

 

旅行するなら田舎でしょ

東京に住んでいるのに、わざわざ別の都市に旅行する方がおかしくない?

だって都市の中だったら国内で東京が1番発展してるわけだから。

東京から見たら、どこの地方都市だって劣化版でしかないやん。

大阪、名古屋、仙台、福岡、新潟、札幌。

いろんなとこ行ったけど、結局は東京が便利だし、なんでもある。

海外旅行ならまだしも、国内旅行で地方都市に行くなんて時間のムダなんじゃない?

 

旅行の楽しみって、時間と金を使って、あえて不慣れな土地で不便なことを体験することが醍醐味なんですよ。

何もかも思い通りになってしまうなら、行く意味なし。

旅にトラブルは付き物、っちゅうか、旅はトラブルに自ら突っ込んでいくようなもんなんだよ。

 

だから、なるべくなら何も知らない田舎に行った方がおもしろい。

田舎ではもはや都市の中では忘れ去られてしまったようなことが通常営業で行われていたりする。

ウチの実家ですらそうなんやから、他のところにもあるはず。

そういうのを体験しに行きたい。

南北に長くて、四季もあって、いろんな環境のある日本だからこそ生まれた地方の独自性こそ最高の観光資源なんすよ。

 

これからは田舎の時代だ

都市部の便利さって突き詰めれば突き詰める程、似たような景色になってくる。

人間の便利さって、どこ行っても大差ないからねぇ。

 

 

人口減少や高齢化のニュースなんかを読んでると、地方が高齢化で過疎ってるなんていってるけど、このままいくと便利な首都圏に集まった高齢者で都市がうめつくされたりするんちゃう?

人口密度と高齢化率がハンパなくて労働者は金持ちの高齢者の生活を維持するために働く、みたいな笑えない話。

 

それなら田舎で自由にやった方がよっぽど笑えるやんか!

田舎では自分の力でやれる範囲が都会に比べて圧倒的に大きい。

環境的に不便なことは逆に独自性を生む強みになる。

 

そら歳とったら大変なことも出てくるやろけど、よっぽど特殊な病気になったりしない限りはそれほど困らない。

むしろ、人口はそれほど多くないからまんべんなく医療や介護も受けやすいぐらい。

まあ、移動や通信に関してのコストは下がってるし、それなりにマシにはなってるから、なんとでもやりようがあるよね。

 

別に山奥に引きこもろうってわけじゃないんだから。

現代文明の利器を使いつつ、田舎からばんばん発信していける環境を作っちゃえばいいだけなんよな。

田舎で価値を作りつつ、都市から外貨を得る、みたいなイメージ。

 

35歳、地元のド田舎に帰ります

大阪のド田舎に23年。

東京の都心で11年。

それぞれの良いとこも悪いとこも自分なりに噛み砕いて飲み込んだ上で、ボクはやっぱり田舎がいいです。

 

何よりも、東京は人が多すぎるんですよ。

やりたいことがあっても競争や制約が多すぎて、やりきる前に疲弊してしまう。

自分のやりたいことを思いっきりやるためには田舎の環境の方があっている。

そう確信するようになりました。

 

具体的にやりたいことややっていることは随時記事にして発信していきます!

 

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