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元応援団長が東京で飲食業をやりながら大好きなものをひたすら推しまくるブログ

飲食業って素晴らしい!東京でお店を続けていたら18年ぶりに中学の同級生と再会したで

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どうも!肉屋六角(@rokkakujizo)でございます!

 

先日、いつものように店で働いていたらお客様から声をかけられました。

 

よーく見ると、なんと、中学の同級生!

卒業以来なので実に18年ぶり!

 

いやー

やっぱ飲食やってると、色んなことが起こるねぇ。

大変なことも多いけど、こういううれしい奇跡的なこともあります。

 飲食業やってたからこそ起こった、ちょっとした奇跡

東京で10年も住んでいるのに、同じ泉佐野市出身の人間にあったことすらほぼない。

ましてや中学の同級生ともなるともっと確率が下がるはず。

 

そんな人が近くで働いていて、しかも自分の店に食べにきてくれるなんて。

 

なんかホンマ奇跡的だなーと、ちょっと感動してしまったのです。

 

彼とは同級生で、1年だけ入っていた野球部の同期で。

全然うまくなかったボクは守備もバッティングもダメダメで、よく迷惑をかけてましたね。

そして、よく怒られてました。

でも、野球部を辞めるって言った時のちょっと寂しそうな顔を、今でも覚えています。

 

あれから18年も経っていれば、お互い立場も状況も変わりまくっているはず。

学ランかユニフォームしか見たことなかったので、今日のスーツ姿はちょっとカッコ良かったです。

 

こうしてまた再会できたのも、運命。

営業中でゆっくり話す暇もなかったので、今度あたらめて飲みにでも行こうや。

 

最後にこれだけは聞かせてください。

 

名前、なんでしたっけ?

 

飲食店はあらゆる人とつながれる職業

飲食業をやっていて素晴らしいと思うところは、あらゆる人と仕事を通してつながれる可能性があるところです。

 

だってどんな人間であれ、生きている限りは食事をしないと生きていけないんですから。

そして、うまいものの前では人種や肩書き関係なく平等です。

好き嫌いは別にして、ホンマにうまいものは誰が食べてもうまい。

 

だから、飲食店を続けている限りは世界70億人の人々と出会えるかもしれない。

うちの店に来てくれて、おいしく食べて楽しく飲んでくれるかもしれない。

 

そんなことを考えているとワクワクしてくるし、いつ誰が来てくれても喜ばせられるように、毎日毎瞬間、気が抜けないなぁと思えてきます。

 

がっちり身体鍛えて体調整えて、しっかり掃除と仕込みやって、当たり前のように店を開け続ける。

大きな成果につながることは少ないけれど、毎日誰かの人生をちょっとおいしく元気にできる飲食業という仕事が、ボクはやっぱり大好きです。

 

今日の一言

「世界が終わっても気にすんな俺の店はあいている」

 

 

まいどおおきに!