団長Pの推さば推せ!引かば推せ推せ!!

元応援団長が東京で飲食業をやりながら大好きなものをひたすら推しまくるブログ

「人生をかけた大きな決断は勘でしろ!」あなたは本当にやりたい仕事やれてるの?

スポンサーリンク

どうも!肉屋六角(@rokkakujizo)でございます!

 

仕事についての悩みって、何をやっていても大なり小なりあるもんですよね。

同じ仕事を何年もやっていれば、それなりに色々できるようになる反面、本当にこのままで大丈夫なのか?みたいな漠然とした悩みも出てくるもんです。

 

先日、学生時代から10年以上の付き合いになる友達と飯に行った時も仕事の話になりました。

決断する時に陥りやすいワナ

友達の名前を仮にA君とします。

A君は医療系の仕事で、普段は明るく、あんまり悩む人じゃないんです。

仕事もバリバリやっているし、休みになると旅行に行ったり、習い事したり。

めっちゃ充実した人生を送っているんだろうなーと思っていました。

 

そんな人が「最近、何のために仕事やっているのかわからんようになった」とこぼしたのです。

上司との価値観の相違や、お客様からイチャモンのようなクレームを受けるなど理由を言ってくるのですが、どうもしっくりこない。

 

なんだか原因はもっと別のところにあるような気がして、ボクはこんな質問をしてみました。

 

「なんで、今の仕事を選んだんですか?」

 

A君は一瞬考えたあと、しゃべり始めました。

大学卒業後、料理をやりたくて2年間専門学校に行ったこと。

専門学校を卒業していざ就職となった時に、人生をかけてやる仕事だとは思えなくて、結局フリーターになったこと。

大学を卒業して数年経ち、同期の友達が仕事で活躍する姿を見て焦りを感じるようになったこと。

今からみんなに追いついて、認められるには資格を取るしかないと考え、医療の道に入ったこと。

 

要するにA君は、医療の仕事をやりたくて選んだのではなく、まわりの人からちゃんとした職業に就いてがんばっていると思われたくて医療の仕事を選んだのでした。

 

「仕事」という自分の人生において大きな割合を占める重大事項を、まわりからの目線を基準にして決断したA君。

そのため、始めはやりがいを持って取り組んでいたのに、続けていくにつれ、自分の理想とする姿とまわりから求められる姿にギャップを感じるようになってしまったのです。

 

自分で考え決断したことに後悔はない

生きていれば必ず今後の人生を大きく左右するような決断を迫られる場面に出くわします。

それがどんな困難や苦痛をともなうものであったとしても、決断は自分の意志でするべきです。

 

誰かに相談するのはありですが、最後の最後で決断するのはやっぱり自分自身。

だって、自分の人生は自分のもんだから。

 

どれだけ尊敬する人からのアドバイスであっても、無視する勇気は必要です。

だって、自分の決断に責任を持てるのも自分だけだから。

 

他人の言葉に従って決断した場合、失敗しても言い訳ができます。

「失敗したのは自分のせいじゃない。あの人の言う通りにしたからだ」って。

こんな情けない話がありますか?

 

同じ失敗したとしても、自分で決断したことなら受け入れられるはず。

「失敗したのはきついけど、自分で決めたことやからしゃあない。次はもっとうまくやろう!」

そう思えるはずです。

 

ボク自身も今まで転職を含め、大きな決断をしてきました。

その結果、遠回りになったり、損をしたこともありました。

しかし、不思議と後悔はありません。

 

自分自身の意思で決断し続けることで、人生で起こることがすべて自分事になります。

 

成功も失敗もすべて経験となって、自分を成長させてくれる糧なんです。無駄なものはなにひとつなくて、すべてには意味がある。

 

そういう風に毎日を捉えられるようになると、物事の見え方も変わってくるし、まわりの状況でモチベーションを左右されることもなくなります。

 

決断する時に頼りにするべきものとは?

大きな決断になればなるほど、どういう展開になっていくか予想がつかなかったり、そもそも全体像すら把握できていないことがよくあります。

そんな時は何を基準にして判断していけばいいんでしょうか。

 

答えはシンプル。

「勘」です。

 

そんないい加減な!とツッコまれそうですが、正解のない決断をするのに勘以外に頼りになるものがありますか?

やれる限り情報収集をして、あらゆる仮説を検証した上で、最後の最後は勘頼り。

悩んだって答えは出ないんだから勘でいくしかないですやんね。

理論的に考えて、感情的に動く、みたいな。

 

「勘」って第六感みたいなもんです。

五感だけでなく、今まで生きてきた中で得た知識や経験を総動員して生まれる「ヒラメキ」なんです。

そんな自分の中から飛び出してきた「ヒラメキ」は自分の子どもみたいなもん。

自分の子どもなら全力で信じてあげましょうよ。

 

なんかわかんないけど、なんかいいっていう感覚は大切にしたいですねー。
決断をする時のヒントになってくれるので。

 

今日の一言

決断したらあとはやることをリストアップして、優先順位をつけて、順番にやっていくだけ。

決断したこと以外は無視できるのでめっちゃわかりやすくなります。

これが人生をシンプルに力強く生きていくための秘訣。

 

決断することで無駄に迷う必要がなくなるんですね。

 

こんなことをA君と3時間ほどしゃべっていました。

もしかしたら今の仕事を辞めてしまうかもしれません。

でも、A君が自分で決断したことならそれが正解です。

いや、残りの人生をかけて、決断が正しかったと証明してほしいです。

 

今の時期は就活している学生も多いです。

うちの店で働いている学生アルバイトにもたまに言うんですが。

 

「仕事選びは生き方選びなんだから、一生楽しく生きていきたいのなら自分をワクワクさせてくれることを仕事にした方がいいよ」

 

 

まいどおおきに!