団長Pの推さば推せ!引かば推せ推せ!!

元応援団長が東京で飲食業をやりながら大好きなものをひたすら推しまくるブログ

本番1週間前から六本木の街は荒れているぜ

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週末恒例、六本木の朝の風景。






















いやー清々しい気分をぶち壊してくれてありがとうございます。

日本のイベントって消費させるだけやん?

今月末はハロウィンということもあって、今週あたりから本格的に六本木各地でイベントが行われています。

そらね、イベント事やし、楽しんだらええと思う。でも、楽しむことと好き勝手やることはちゃうでしょう? 

ハロウィンであれ、クリスマスであれ、海外の祭を借りてきたもの。楽しい雰囲気を演出するために雰囲気だけパクっただけなんですよね。

祭って本来は意味があって、根本には感謝や畏怖の念があったりするんです。だから盛り上がってめちゃくちゃやることはあっても、締めるところはしっかり締めるし、後片付けまで含めて祭のうち。

ハロウィンは日本に来て季節イベント化された時点で、ただの消費対象でしかなくなってしまった。仕掛ける側がいて、消費者が金払う。それだけなんです。

祭は全員で作り上げるもの

うちの大阪の地元では夏の盆踊り大会と秋の地車祭があります。

1番の違いはそこに住んでいる人が自分たちのため、自分たちの住んでいる地域を盛り上げるために始めたということ。だから、運営側も観客も全員の参加者意識が強い。外から人が集まるようになったとしても、根本は変わりません。

自分たちの祭を成功させたい、という気持ちがあるから、大きな問題が起こった時でも自浄作用が働くんです。

今年行った麻布十番祭や仙台の定禅寺ストリートジャズフェスティバルなど、地域住民が発端で始めたイベントは雰囲気がすごく良かったですねー。

どうせやるなら、地域に愛されるイベントに育てていきたいもんですわ。