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元応援団長が東京で飲食業をやりながら大好きなものをひたすら推しまくるブログ

住んでいるからわかる六本木の嫌なところ

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以前、「六本木に住んでいて良かったことをまとめてみた」という記事を書きました。 基本的には満足している六本木生活。しかし、すべて気に入っているわけではありません。良いところばかり書いていては、本当の六本木生活を記録しているとは言えないでしょう。 というわけで、本日のテーマは住んでいるからこそ思う六本木の嫌なところ

24時間うるさい

眠らぬ街東京六本木。昼夜を問わずあらゆる人種業種の人が活動しているので静かな時間はありません。 平日はまだしも週末の六本木はまさに無法地帯。酔っぱらいが所かまわず騒ぎまくります。1番ひどいのはハロウィンなどのイベントが重なった週末で、終電を超えても人が増え続け、朝までお祭り騒ぎは続きます。警察が出動して交通規制をかける様子はまさに暴動か一揆さながらの風景で、何が起きてもおかしくないカオスっぷりです。 おまけに騒いだあとに残るのは道ばたに捨てられたゴミの山。アルコールの空き缶などがそのまま置き去りに。遊びにきている人は楽しんで帰るだけであとのことはどうでもいいのやろけど、住んでいる人間からしたら自分の生活圏を荒らされるのには非常にイラッとします。自分の出した物ぐらいは自分で処理しろ、と。 住む場所にもよりますが、六本木通り沿いに住んでしまうと、車の音もけっこうします。首都高の真横の部屋だと24時間365日、振動もあるし、ホコリもひどいので外に洗濯物が干しにくいです。 意外と盲点なのが休みの日の昼間。国会議事堂や首相官邸が近いため、毎週のようにデモ行進街宣車が走ってくれます。休みの日はちょっとゆっくり寝よう、というささやかな願いすらも許されないのか。 そんな六本木に唯一の静寂が訪れる時があります。それは、お正月。ホンマに、六本木から人がいなくなります。実家に帰省したり、旅行先で年越しされる方が多いんでしょう。

治安はあんまり良くない気がする

僕自身が危ない目に会ったことはないのですが。六本木を舞台にした事件は度々ニュースでもお目にかかることがございます。そんな場所が住んでいるところのすぐ近くにあるのですから、巻き込まれる可能性は十分にあります。 大きな事件でなくても、酔っぱらいの喧嘩はしょっちゅうなので当たり前のようになっていますが、冷静に考えたら危ないに決まっています。 僕は男の子だからまだいいですが、女の子とか大丈夫なのかしら。自分の身は自分で守ってくださいよ。

家賃が高い

普通のワンルームでもちょっと条件を増やすと余裕で10万円を超えてきます。僕は探しまわってやっと8万円台で部屋を見つけました。洗濯機置き場がないなど折れた条件もありますが、最低限の要求を満たしているので良しとしています。 まあ、余裕のある方は六本木ヒルズなどの高級マンションがいっぱいあるのでそちらをオススメします。たぶん、めっちゃ快適です。住んだことないけど。

お手軽スーパーがない

基本的にターゲットとしているのが富裕層なのか、ちょっと小洒落たスーパーしかありません。やたら高級な食材がラインナップされております。 ドン・キホーテもありますが、生鮮食品の品揃えなどははやりスーパーにはかないませんので。中野に住んでいた頃に駅前の八百屋で新鮮かつ安い野菜を買えていた頃が懐かしいです。OKマートや業務用スーパーがあれば最高なんすけどね。 おかげでちょっとした買い物でもやたらお金がかかってしまいがちです。

人間は慣れる動物である

このように六本木生活は華やかなことばかりではありません。でも、最終的には慣れます。家の外でどんなけ騒いでようが工事が行われていようが、いつの間にかぐっすり寝られるようになるぐらい、人間の適応能力ってすごいみたいです。車の音なんて風の音とたいして変わりませんもん。 一方で、ヒルズ族的な高級マンションの住人にとっては便利な街だと思います。上記のような庶民派の僕からしたら不都合なことも、お金さえあればだいたい解決しますから。 僕はまだそんなところに住めるほど稼いではいませんが、通勤のことなどを考えると六本木に住んでいるメリットはでかいですね。満員電車に乗る必要もないし、どれだけ疲れても終わったらすぐに家に帰れる。まあ、時間を買っていると思えば、他のことはそれほど大した問題ではありません。 今のところは自分の中で納得できているので、ちょっとの我慢で快適に生活できています。文字通り、住めば都の六本木。気になる方は不動産屋に聞いてみよう!