ドレテラ!〜発達障害から見た世界の歩き方〜

34歳にして発達障害(ADHD)診断を受けたけど、人生を楽しむことはあきらめない元応援団長のブログ

【お知らせ】発達障害の診断を受けて人生がガラッと変わったのでブログ名も新しくします

どーも。34歳にして新しい世界が開けた六角人です。

怪しい勧誘とかではないので心配しないでください。

 

この前の記事でも書いたように、発達障害(ADHD)の診断を受けて僕の信じ続けていた価値観はあっさりと崩壊しました。

そんな状況でブログを更新できるわけもなく。

モヤモヤしたまま気がつけば2ヶ月も立っていました。

 

そんなある日、不思議なもんで突然また書きたくなったんですよ。

なんやかんやで3年半以上続けてきたブログですから、もはやライフワークなのかもしれません。

 

しかし、再開してみたはいいものの、やっぱりちょっと違和感が。

診断を受けてから、働き方を変えたり、住む場所を変えたり、とにかくあらゆることを変えまくったのにブログだけはそのままの状態で続けていくっていうのは変な感じ。

自分の好きなことを書いているブログなのに、今の自分にしっくりきていないのはよくない気がする。

なので、心機一転ブログをリニューアルさせていただくことにしました!

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ドン底に落ちたボクを救ってくれたのは医者でも家族でもなく、SNSだった

どうも、お久しぶりです。

この記事を書いてからだいぶ時が経ってしまいました。

www.rokkakuzin.com

 

この2ヶ月はADHDという障害についてどうやって受け入れていくかの試行錯誤の連続でした。

大げさでもなんでもなく、医者から診断を受けた瞬間に、ボクの今まで積み上げてきた人生は完全にリセットされてしまいました。

今まで信じていたことや大事にしていたものが無意味になるというのはなかなか恐ろしいもんです。

 

おかげであれだけ熱心にやっていたブログにもまったく興味がなくなってしまい、書くのはもちろん、読むこともなくなってしまいました。

それでも、時間はかかってしまいましたが、またこの場所に戻ってくることができました。

それは、無気力な生活を続ける中で、改めて発信することの重要さに気付けたからです。

 

34歳にして自分を見失ってドン底を這い回っていた僕を救ってくれたのは、医者でも家族でもなく、SNSで生まれた繋がりだったんです。

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社会人を10年間続けたら発達障害(ADHD)だって診断されたんだけど、これからどうするよ

先日、こんな記事を書きました。

 

www.rokkakuzin.com

 

結果を言うと、2017年12月5日34歳にして

「成人型注意欠陥多動性障害(ADHD)」

という診断を受けました。

 

まだまだ分からないこともいっぱいあるし、専門的には間違ってることがあるかもだけど、現状を整理するためにもまとめながら書いていきます。

  • WAIS-3検査(I.Qテスト)を受けてみた
  • 診断
  • WAIS-3の結果
  • 極端すぎる変わり者
  • まわりのスピードについていけず、自信をなくす
  • これからのこと

 

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焼肉屋店長が選ぶ!東京都内でうまい肉が食べられる店の食レポまとめ

全国のミートラバーの皆様、こんにちは。

仕事も遊びも肉まみれ、六角人@団長P(@rokkaku_danchop)です。

 

寝ても覚めてもうまい肉を探し求めて東京都内を中心に働いております。

そんなボクのライフワークが至高の肉料理を提供してくれる店を記録していくこと。

やっぱりいい店を見つけたら秘密にするんじゃなくてなるべく多くの人に知ってほしいやないですか。

そんなわけで、ほんの一部ではございますけども、レポートにまとめましたのでご査収ください。

  •  中目黒「小野田商店」ホルモンと本格焼酎を堪能する
  •  阿佐ヶ谷「SATOブリアン」最高級肉のコラボレーション
  •  白金「焼肉ジャンボ」味の王道を極め続ける
  • 六本木 「イマカツ」ササミかつのうまさに感動
  •  自由が丘「ザ・バンフ」都会の真ん中でキャンプ肉
  •  秋葉原「炉端バル さま田」カツ丼界のニューフェイス
  • 六本木 「筋肉食堂」筋肉のためのヘルシー肉料理
  • 最後に「肉への探求は終わりがない」
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【食レポ】東京六本木「イマカツ」のササミかつが最強すぎるので食べてみてほしい

豚かつ屋なのに、鶏のササミがうまい店があるんや。

団長P
団長P
 
 
フジモト
フジモト

それって、、、鶏かつ屋なんじゃあ、、、

どうも、六本木ウォーカー六角人@団長P(@rokkaku_danchop)です。

 

六本木でランチにオススメしたい店は多いのですが、その中でもとんかつの人気店「イマカツ」

とんかつ屋にして、その魅力はとんかつだけにあらず。

そんなイマカツの魅力をレポートします。

 

  •  六本木駅7番出口から徒歩1分
  • 名物ササミかつ!
    • 「イマカツ膳 1,550円(税込)」
    • シメにはカレーを
  • まとめ
  • 基本情報
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【食レポ】東京自由が丘「ザ・バンフ」都会のド真ん中で炭火焼キャンプ料理を堪能

キャンプの焚き火で肉焼いて食べるって最高やでなぁ!

団長P
団長P
 
 
フジモト
フジモト

そんな体験が都内でもできるお店があるみたいですよ!

どうも、肉とキャンプが大好きな六角人@団長P(@rokkaku_danchop)です。

 

大都会東京のど真ん中でアウトドア系肉食男子の欲望を満たすお店を発見しました。

普段ボクがやっている焼肉はガス火焼きですが、今回紹介するのは薪焼きにこだわっているとのこと。 

これは一味違う肉を味わえそうやでぇ!

  • おしゃれげな街、自由が丘へ
  • 店内に入ると薪が燃える香ばしい匂いが
  • 薪焼きキャンプ飯の数々!!
    • 「燻製した色々キノコのサラダ」
    • 「ふんわりマッシュポテト」
    • 「スモーキーチーズフォンデュ グリル野菜とバケット」
    • 「サーモンの薪焼きグリル」
    • 「オススメ肉の薪焼き盛り合わせ」 
    • 「キャンピングスモア」
  • まとめ
  • 基本情報
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【随時更新】六本木を食べ歩いておいしかった飲食店を目的別にまとめてみた

六本木といえば、グルメの街東京の中でも随一の繁華街。

昔からの老舗や国内外の有名店の出店が後を絶ちません。

でもさぁ、正直なところ

店が多すぎてどこに行ったらエエかわからん!

 

かくいうボクは六本木で働き始めて8年、住み始めて6年。

生活のほとんどは六本木で過ごしている中で、気になる店に行きまくりました。

 

当たり外れはあるし、新しい店ができたとしてもすぐに潰れてしまうこともあります。

そんな飲食激戦区の六本木の中でも、自分で行ってみてよかった店を独断と偏見で目的別にまとめてみました。

失敗しない六本木グルメライフのために、ぜひご参考ください!

  • ランチ「リーズナブルからちょっと贅沢まで」
    • てんぷら 味覚
    • 六本木焼肉 Kintan
    • マーサーブランチ
    • 听屋(ポンドヤ)六本木店
    • イマカツ 六本木本店
    • 豚組しゃぶ庵 
    • 駄菓子屋
    • カスケイドカフェ
  • ディナー「こだわりのメニューの数々」
    • 博多もつ鍋 和楽
    • ホルモン焼肉 8 hachi
    • MALTA(イタリアン)
    • ニクアザブ 六本木店
    • 五太夫
    • ジンギスカン だるま 六本木
    • 裏椿
    • エンターテイメントレストラン 六本木金魚
  • 2軒目「たまにはゆっくり飲んで語りたい」
    • クラフトビアバー アントンビー六本木
    • 竹やん
    • 六本木三ツ星酒場 朝日食堂
  • 深夜「今日は朝までとことんいくぜ!」
    • REGOLETTO BAR AND GRILL Roppongi
    • 六本木ダイニングバー流雲
    • 小松
  • 締めの一杯「六本木の夜のラストを飾る至高の一品」
    • 麺匠の心つくし つるとんたん 六本木店
    • 長崎ちゃんぽん ふじ
    • 香妃園
    • ザ・ステーキ六本木
  • 手土産買うなら「ちょっとした贈り物に」
    • アマンド 六本木店
    • 福島屋 六本木店
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会社員を10年間やってきたボクの現状と結論

物心ついた頃から「とにかくがむしゃらにがんばる」というのが最高にカッコいいと思ってきた。

たいした才能や技術もなかったボクは、せめて気持ちだけでは負けないよう「一生懸命」を売りにするしかなかったからだ。

たとえ結果に繋がらなかったとしても、「がんばってきたという過程」さえ示せれば、最低限の評価は受けることができる。

そうやってなんとか自分の居場所を確保することができた。

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「こんな飲食店には行きたくない!」と思う店の特徴を3つ同業者目線で考えてみた

普段、店で料理しているからか、休みの日はまったく料理をしません。

今の部屋に引っ越して5年になるけど、お湯しか沸かしたことないもんね。

 

なので休みの日は外食。

趣味と勉強を兼ねて、おいしそうな店を探索するのが休みの日の楽しみとなっております。

 

でもねぇ。

自分が飲食店やってると色々なことが気になっちゃうんですよ。

ちょっとした盛りつけのバランスとか、スタッフの動きとか、店の衛生管理具合とか。

こらもう職業病ってやつですわ。

 

気にしすぎるとメシがおいしくなくなるので、だいたいのことは笑って受け流すようにしてるんですが、それでもどーしても、許せないことがあります。

今回は同業者目線で、もしこんな店に出会ってしまったら2度と行かない!と固く心に誓わざるを得ない店の特徴を3つあげてみました。

お店選びの参考にどうぞ!

  • 1.挨拶が無愛想
  • 2.冷めている・温くなっている
  • 3.意味がわからないまま待たされる
  • まとめ

 

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地方から上京したアラサーが長男跡継ぎ問題について考えた結果、家業を継ぐことに決めました。

もし父親から「息子のお前に俺の仕事を継いで欲しい」と言われたらどうしますか?

 

家業相続。

いわゆる、跡取り問題ってやつです。

 

家業を継ぐためには今の仕事を辞めなくてはならなかったり、実家に帰らなければならなかったり、いろいろとめんどくさいことが起こるかもしれません。

ずっと続いてきた仕事とはいえ、この先もずっと続けられるかもわかりません。

いっそ父親の代でスパッと辞めて、自分の好きなことをする方が無駄なものを背負わない分、楽かもしれません。

 

ボクの実家は代々続く農家。

今も親父が大阪で田畑を守り続けています。

ちなみに、ボク自身、親父から農家を継いで欲しいと言われたことはありません。

が。

自分の意思で実家に戻って家業を継ぐことに決めました。

 

来年には今の仕事を辞めることも正式に受け入れられました。

ひとつの区切りとして、この決断に至った流れをまとめておきます。

  • 上京して10年以上経ったけど
  • 本当にこのままでええんか?
  • 東京で飲食をやってることの違和感
  • 離れてわかった地元泉佐野のすごさ 
  • 帰るタイミングなんて一生やってけえへんぞ!
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