水を得た魚

34歳にして発達障害(ADHD)診断を受けたけど、人生を楽しむことはあきらめない元応援団長のブログ

都内で自転車通勤しているサラリーマンが愛用しているアイテム紹介!

どーも、六角人です。

職場まで往復約30kmを自転車通勤で通っています。

 

自転車通勤のメリットについては以前の記事でまとめたので

www.rokkakuzin.com

 

今回は普段、通勤している時に愛用しているアイテムを紹介します。

より快適で楽しい自転車通勤になること間違いなし!

  • 基本装備
    • 手袋 
    • ヘルメット
    • ライト
  • あると便利
    • 骨伝導ヘッドホン
    • スマホホルダー
    • ドリンクホルダー 
    • 水筒
  • 走った後の必需品
    • 汗拭きシート 
    • プロテイン
  • 通勤時間を有効活用!
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社会人を10年やって発達障害だと診断された人間は不幸なのか?

どうも、六角人です。

 

社会人を10年やったら、ちょっとメンタルの調子がおかしくなって、病院に行ったら発達障害(ADHD)だという診断を受けました。

これって、不幸なんですかね?

 

  • なんで自分が障害者に
  • 今、不幸ですか?
  • 発達障害だからって発達(成長)できないわけじゃない
  • 不自由だけど、不幸じゃない
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依存しないで自分がやりたいことをやるために、サラリーマン辞めます

2018年も前半戦が終了しました。

いやもうホンマ、激動でした。

今まで生きてきた人生の中で1番濃い時間だったんじゃないかなぁ。

 

発達障害(ADHD)の診断を受けたのが2017年12月。

www.rokkakuzin.com

 

それから約半年立って思うこと。

障害診断を受けて不自由はあるかもしれないけど、不幸じゃない。

むしろ、自分がやりたいことに集中できる環境を作れたのはラッキーなこと。

やりたいことができる環境に人生を最適化していけば生きやすくなる。

生きやすくなったら、アイデアも出るし、行動することに迷わなくなった。

 

これまでのことを振り返りつつ、今後のこともまとめておきます。

  • 2018年は今までの人生を捨てるところから始まった
  • 3月ぐらいからやたら動き始める
  • 大阪でも動き始める
  • 六角人、今年でサラリーマン辞めるってよ
  • 来年のことを言って鬼を笑わす
  • 「職業=自分」でありたい
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【飲食店員向け】英語を勉強したら店の売上がアップした話

「日本を旅行する外国人が増えているから、英語は絶対に必要だ!」

みたいな話をよく聞くようになりました。

インバウンド消費ってやつですね。

 

とはいえ、

六角人
六角人

・今更、始めてもすぐにはしゃべれるようにならないしなぁ

・英会話を勉強しようにもお金がかかりそう

そんな理由でなかなか始められずにいる人も多いと思います。

 

ボクは10年近く飲食業で働いてきました。

そこで感じたのは、

・飲食業は、英語が話せるだけで売上が増える!

・簡単な英単語だけでも意外となんとなかる!

ってこと。

 

なので30歳を超えてから、本気で英会話を始めました。

やってみるとすぐに効果が出るし、お金もほとんどかからない。

やらないと損ってレベル。

 

ちょっとしたことでお客様の反応が劇的に変わるので、英語の勉強を始めてみませんか?

  • ちょっとした英語を話せるだけで、お客様の満足度はめっちゃ上がる
  • 外国人旅行者は年々増えているのに受け入れる体制は整っていない
  • 英会話を始めるハードルは下がりまくっている
    • ①本で基礎的な言い回しを練習(口に出す練習)
    • ②映画などで英会話のリズムに慣れる(耳で聞く練習)
    • ③お店のお客様としゃべる(実践)
  • それでも英語、やりませんか?
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ADHDと生きていくためにボクが大切にしている5つのこと

ADHD(発達障害)の診断を受けて半年ほどが経ちました。

病院で先生に相談したり、本を読んだり、当事者の方に話を聞いたり。

自分なりにこれからの行き方を模索し続けた半年間でした。

 

正直、今はかなり生きやすくなってきたなーと感じています。

 

我ながらゼロからのスタートだったのに、よくやれてる方やんね。

今思えば、診断を受けてすぐに考え方を切り替えられたのがよかったのかも。

 

何をするにしても、考え方次第で結果や結果の受け取り方は全然変わってきます。

ADHDと向き合っていくには、まずスタンスが重要。

 

今回は診断を受けてからの半年間で、ボクが大切にしてきたことを5つにまとめました。

あくまでボク自身のスタイルですが、生きづらさを抱えている人の参考になればうれしいです。

 

  • 1『どうにもならないことは諦める』
  • 2『できないことは頼りまくる』
  • 3『「ごめんなさい」と「ありがとう」をちゃんと伝える』
  • 4『人生のあらゆるものを好きなことで満たす』
  • 5『ありのままを受け入れる』
  • 毎日、笑って過ごしてますか?
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人生でやりたい100のリスト【随時更新】

最近、だいぶ自由気ままにやっていたら、やりたいことが次から次へと出てきたんでやりたいことリスト書いてみました。

1時間ほど書きまくったら、いつの間にか100個超えてたんですけど、まあいいや。

 

書いてる瞬間はスゲー楽しいんで、みんなもちょっと時間を作ってやってみるとよいよ!

それでは、ボクのやりたいことリストはこちら!!

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3ヶ月しか経ってないけど、ブログタイトル変更しました

どーも、六角人です。

 

お気付きの方もいらっしゃると思いますが、ブログタイトル変えました。

ちょうど2月末に変えたところだったんですが、3ヶ月でまたしても変更。

 

いやーね。

たった3ヶ月ですが、めちゃめちゃ色々なことがあって。

はっきり言って、3ヶ月前の自分と今の自分はまったくの別人。

だからもう3ヶ月前の自分が考えたブログタイトルなんか我慢できない。

 

ということでブログタイトル

「水を得た魚」

として再出発することにしました。

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最高級松坂牛を誰でも安く買える方法を解説してみた

はい、焼肉屋歴9年目に突入した六角人です!

日本各地から仕入れてきた和牛を毎日のように味見しています。

 

数ある和牛の中でも特にオススメしたいのが松阪牛。 

 

日本三大和牛にも数えられる、有名なお肉です。 

 

知名度が抜群なだけに、お値段も高くなってしまいがち。

そこで焼肉屋で働くボクが、最高級松阪牛を誰でも安く買う方法を解説します。

 

  • 松阪牛がおいしい理由
  • 松坂牛を誰でも安く買う方法
    • 1、松阪牛を通販で買う
    • 2、松阪牛の専門店で買う
    • 3、松阪牛切り落とし肉を買う
  • 自宅でできる最高の贅沢
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宮森はやと初個展が刺激的すぎたので感情のままに書きなぐった感想のようなもの

どーも、六角人です。

 

画家宮森はやとさんの初個展に行ってきました。

 

宮森?は?誰なん?って人はこちら。

www.miyahaya.com

 

久しぶりに読み返してみたんだけど、なかなかにぶっ飛んだ経歴ですよねぇ。

まとめると「良くも悪くもお騒がせな人」です(褒めてます)。

 

ボクと宮森さんは2年ほど前、代々木公園で一緒にエアロビをした縁(どんな縁や)。

その後の飲み会でめっちゃ盛り上がって、のちに設立されたハイパーリバ邸の立ち上げクラファンで支援させていただいたりしました。

 

その後、紆余曲折ありまくりで疎遠になっていたのですが、今回画家として再スタートを切って、しかも個展まで開催するという。

しかもボクの職場の近くで。

こりゃもう行くしかないやんね!

 

  • 正直、絵のことはよくわからん!
  • 個展当日は宮森さんの誕生日
  • 絵に込められた物語
  • 宮森はやととアート
  • 人生はアートなのかもしれない

 

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【田舎暮らし2.0】他人の価値観に惑わされず、本当に自分がやりたいことに集中する生き方

はい、六角人です。

 

大阪から東京に出てきて、11年間サラリーマンとして働いてきました。

「絶対に成功してやる」という野心と「自分は必ずできる」という自信を根性に変えて、寝る間も惜しんで働いて遊んで働きまくりました。

充実していたし、これからもそういう人生が続いていくと疑うことなんてなかったのに。

それなのに。去年、突然限界がきました。

 

自分が好きで選んだ仕事のことが怖くなって、初めて「行きたくない」と思いました。

精神的にも肉体的にも狂っていたんでしょう。

まわりの人たちから「お前、ちょっとおかしいよ」と言われ続ける毎日。

 

誰にも相談できず、すがるような気持ちで病院へ行きました。

結果的にADHDの診断を受けることになり、それをきっかけに本気で自分の人生について考えるようになりました。

 

「自分が本当にやりたいことって、こういうことだったの?」

 

  • 知らず知らずのうちに自分のペースを見失っていた
    • 六本木に住んで六本木で働く
    • 34歳で限界突破 
  • 自分が生きやすい環境を作る
    • 人生をリセットする
  • 生き方に徹底的にこだわる
  • 「田舎暮らし2.0」という生存戦略
    • 何もないことがある
  • 「田舎暮らし2.0」の実現に向けて
  • 「田舎暮らし2.0」の目指す姿
    • 誰かの選択肢のひとつになりたい
  • 【田舎暮らし2.0】最後に
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