水を得た魚

34歳にして発達障害(ADHD)診断を受けたけど、人生を楽しむことはあきらめない元応援団長のブログ

ADHDと生きていくためにボクが大切にしている5つのこと

ADHD(発達障害)の診断を受けて半年ほどが経ちました。

病院で先生に相談したり、本を読んだり、当事者の方に話を聞いたり。

自分なりにこれからの行き方を模索し続けた半年間でした。

 

正直、今はかなり生きやすくなってきたなーと感じています。

 

我ながらゼロからのスタートだったのに、よくやれてる方やんね。

今思えば、診断を受けてすぐに考え方を切り替えられたのがよかったのかも。

 

何をするにしても、考え方次第で結果や結果の受け取り方は全然変わってきます。

ADHDと向き合っていくには、まずスタンスが重要。

 

今回は診断を受けてからの半年間で、ボクが大切にしてきたことを5つにまとめました。

あくまでボク自身のスタイルですが、生きづらさを抱えている人の参考になればうれしいです。

 

  • 1『どうにもならないことは諦める』
  • 2『できないことは頼りまくる』
  • 3『「ごめんなさい」と「ありがとう」をちゃんと伝える』
  • 4『人生のあらゆるものを好きなことで満たす』
  • 5『ありのままを受け入れる』
  • 毎日、笑って過ごしてますか?
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人生でやりたい100のリスト【随時更新】

最近、だいぶ自由気ままにやっていたら、やりたいことが次から次へと出てきたんでやりたいことリスト書いてみました。

1時間ほど書きまくったら、いつの間にか100個超えてたんですけど、まあいいや。

 

書いてる瞬間はスゲー楽しいんで、みんなもちょっと時間を作ってやってみるとよいよ!

それでは、ボクのやりたいことリストはこちら!!

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3ヶ月しか経ってないけど、ブログタイトル変更しました

どーも、六角人です。

 

お気付きの方もいらっしゃると思いますが、ブログタイトル変えました。

ちょうど2月末に変えたところだったんですが、3ヶ月でまたしても変更。

 

いやーね。

たった3ヶ月ですが、めちゃめちゃ色々なことがあって。

はっきり言って、3ヶ月前の自分と今の自分はまったくの別人。

だからもう3ヶ月前の自分が考えたブログタイトルなんか我慢できない。

 

ということでブログタイトル

「水を得た魚」

として再出発することにしました。

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焼肉屋店長が最高級松坂牛をなるべく安く食べる方法を考えてみた

はい、焼肉屋歴9年目に突入した六角人です!

 

うちの店は牛肉をメインに扱っているのですが、一言で牛肉と言ってもいろんな種類がございます。

詳しくは以前に記事にまとめているのでそちらをご覧ください。

 

記事にも書いてある通り、食べ方次第でどんな肉でもウマいんだけど。

でもなんやかんやで、最高にウマい牛肉というのは存在します。

毎日のようにいろんなところで牛肉を食べまくった結果、もう揺るぎない結論に至りました。

 

松阪牛こそ至高。

以上!!

 

  • 松阪牛が至高な理由
  • 松坂牛を安く食べよう!
    • 1、松阪牛を通販で買う
    • 2、松阪牛の専門店で買う
    • 3、松阪牛切り落とし肉を買う
  • 松阪牛でお家が天国に!
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宮森はやと初個展が刺激的すぎたので感情のままに書きなぐった感想のようなもの

どーも、六角人です。

 

画家宮森はやとさんの初個展に行ってきました。

 

宮森?は?誰なん?って人はこちら。

www.miyahaya.com

 

久しぶりに読み返してみたんだけど、なかなかにぶっ飛んだ経歴ですよねぇ。

まとめると「良くも悪くもお騒がせな人」です(褒めてます)。

 

ボクと宮森さんは2年ほど前、代々木公園で一緒にエアロビをした縁(どんな縁や)。

その後の飲み会でめっちゃ盛り上がって、のちに設立されたハイパーリバ邸の立ち上げクラファンで支援させていただいたりしました。

 

その後、紆余曲折ありまくりで疎遠になっていたのですが、今回画家として再スタートを切って、しかも個展まで開催するという。

しかもボクの職場の近くで。

こりゃもう行くしかないやんね!

 

  • 正直、絵のことはよくわからん!
  • 個展当日は宮森さんの誕生日
  • 絵に込められた物語
  • 宮森はやととアート
  • 人生はアートなのかもしれない

 

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【田舎暮らし2.0】他人の価値観に惑わされず、本当に自分がやりたいことに集中する生き方

はい、六角人です。

 

大阪から東京に出てきて、11年間サラリーマンとして働いてきました。

「絶対に成功してやる」という野心と「自分は必ずできる」という自信を根性に変えて、寝る間も惜しんで働いて遊んで働きまくりました。

充実していたし、これからもそういう人生が続いていくと疑うことなんてなかったのに。

それなのに。去年、突然限界がきました。

 

自分が好きで選んだ仕事のことが怖くなって、初めて「行きたくない」と思いました。

精神的にも肉体的にも狂っていたんでしょう。

まわりの人たちから「お前、ちょっとおかしいよ」と言われ続ける毎日。

 

誰にも相談できず、すがるような気持ちで病院へ行きました。

結果的にADHDの診断を受けることになり、それをきっかけに本気で自分の人生について考えるようになりました。

 

「自分が本当にやりたいことって、こういうことだったの?」

 

  • 知らず知らずのうちに自分のペースを見失っていた
    • 六本木に住んで六本木で働く
    • 34歳で限界突破 
  • 自分が生きやすい環境を作る
    • 人生をリセットする
  • 生き方に徹底的にこだわる
  • 「田舎暮らし2.0」という生存戦略
    • 何もないことがある
  • 「田舎暮らし2.0」の実現に向けて
  • 「田舎暮らし2.0」の目指す姿
    • 誰かの選択肢のひとつになりたい
  • 【田舎暮らし2.0】最後に
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大阪で手に入れた古民家が廃墟マニアの心をくすぐる最高の物件だったので紹介します

どーも、六角人です。

 

前々から住むところは別に拠点になる場所を作りたいなーと考えておりました。

そんな時にちょうど大阪の知り合いから土地と畑付きの家を紹介されて、すぐに購入することを決定。

先日、契約が終わり、正式に我が家となりました。

 

大阪の泉佐野市にある、日本の伝統工法によって建てられた、いわゆる古民家ってやつです。

これから改修作業に入るのですが、その前に家の現状を隅々まで探検してきたので、写真と合わせて紹介。

正直、まだまだボロっちくて住めたものではないのですが、今は今で廃墟マニアの心が騒がずにはいられませんでした。

 

  • 古民家探検「外観」
  • 古民家探検「土間」
  • 古民家探検「屋内」
  • 古民家探検「秘密の屋根裏部屋」
  • 古民家探検「縁側」
  • 古民家探検「蔵」
  • 古民家探検「お気に入りポイント」
  • 古民家探検「まとめ」
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発達障害である自分が声を上げるということ

どーも、六角人です。

 

ちょっとだけマジメな話します。

 

基本的に世の中ってのは多数派の意見で成り立っているもんで。

現在の社会の仕組みでは少数派の意見はなかなか通りにくい。

だからって少数派の人たちが黙り込んでたらますます生きにくい世の中になってしまうから、少数派の人たち自ら積極的に声を上げていくべきだ!っていう意見はよく聞きます。

 

ボクもまあ、確かにそう思うんですけども。

やり方がなんかヤダなって思うことがあります。

 

例えば「〇〇反対ー!!」てな感じで、スピーカーでがなりたてたりするのあるじゃないですか。

あれ見てさ、「すごく共感しました!一緒にやらせてください!」なんて思ったりします?
ボクは全然しません。

むしろ、ちょっと引いてしまいます。

 

なんか、力に力で対抗しているだけやんね。

そんなやり方では多数派の力に絶対勝たれへんやん。

  • 少数派(マイノリティ)として声を上げる
  • レキシのかっこよさ
  • ハッタツフェス をやってみた!
  • 楽しみながら伝える
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【お知らせ】発達障害の診断を受けて人生がガラッと変わったのでブログ名も新しくします

どーも。34歳にして新しい世界が開けた六角人です。

怪しい勧誘とかではないので心配しないでください。

 

この前の記事でも書いたように、発達障害(ADHD)の診断を受けて僕の信じ続けていた価値観はあっさりと崩壊しました。

そんな状況でブログを更新できるわけもなく。

モヤモヤしたまま気がつけば2ヶ月も立っていました。

 

そんなある日、不思議なもんで突然また書きたくなったんですよ。

なんやかんやで3年半以上続けてきたブログですから、もはやライフワークなのかもしれません。

 

しかし、再開してみたはいいものの、やっぱりちょっと違和感が。

診断を受けてから、働き方を変えたり、住む場所を変えたり、とにかくあらゆることを変えまくったのにブログだけはそのままの状態で続けていくっていうのは変な感じ。

自分の好きなことを書いているブログなのに、今の自分にしっくりきていないのはよくない気がする。

なので、心機一転ブログをリニューアルさせていただくことにしました!

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ドン底に落ちたボクを救ってくれたのは医者でも家族でもなく、SNSだった

どうも、お久しぶりです。

この記事を書いてからだいぶ時が経ってしまいました。

www.rokkakuzin.com

 

この2ヶ月はADHDという障害についてどうやって受け入れていくかの試行錯誤の連続でした。

大げさでもなんでもなく、医者から診断を受けた瞬間に、ボクの今まで積み上げてきた人生は完全にリセットされてしまいました。

今まで信じていたことや大事にしていたものが無意味になるというのはなかなか恐ろしいもんです。

 

おかげであれだけ熱心にやっていたブログにもまったく興味がなくなってしまい、書くのはもちろん、読むこともなくなってしまいました。

それでも、時間はかかってしまいましたが、またこの場所に戻ってくることができました。

それは、無気力な生活を続ける中で、改めて発信することの重要さに気付けたからです。

 

34歳にして自分を見失ってドン底を這い回っていた僕を救ってくれたのは、医者でも家族でもなく、SNSで生まれた繋がりだったんです。

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